人は明るい人についてくる


「日本の或る候補者がいいことを仰っておられた。人は明るい人についてくる。どんなにまともで正しいことを言っている人でも明るくない人に人はついてこない。罵り合いを常とする人にはもっと人はついてこない。隣近所ではそれを隠してもやっぱり仮面やふだんの行いや言動には隠し切れませんから、人はわかるんです。ですからそういう人は疎外感をいっそう持って自分でもっと隣人や世間から距離を自ら話して、罵ることに存在理由をなんとか確保するんです。私は自慢ではないが世界各国からの若者が私についてきます。40以上も離れている若者もいますね。どちらが老けているのか、どちらが若いのかとふと考えることもないではありませんが、U・S・Aも明るさなんです、明るさがなければ人はついてこない(私の場合は明るさの質がちょっと違うようでして、周囲とは敵対している大人たちも私についてきますから、これをまとめることは甚だ厄介ですが)。そして大切なのは、若者たちがそうですが、自分の異見は自分の異見。だがいっしょになれば和気藹々ですね、そういう空気をU・S・Aも、こうして日本の若者も持っている。罵り合う人には人はついてはきません。これは絶対保証しますね。さいきんは私の快癒を願って、仏教からプロテスタントから、ユダヤ教から、SGIの若者たちまで祈ってくれていると聞きまして、広い感謝を覚えています。なかなかこうした存在は私だけですね、そうはいません。私の宝というものも少しは自慢してもよいだろう。しかしそれは私の自慢ではない。私についてきてくれる多くの若者たちの自慢であります」

https://www.youtube.com/watch?v=mHFduufVdco