内容と装釘のしたり顔な分法はいけない

2005年11月12日

『バカの壁』という本が日本で大流行りしたことがあります。私はこの大流行りこそ『バカの壁』そのものではないか───と思ったものです。著者はそう眺めていたかも察れないと思ったものです。その上でその本の致命的な一点でも、同様な残念なものになったとおもいつつ、またこうして三年経ち読んでみますと、私も同じであるような気を致します。

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人間は自らをバカな存在であるということを務めて弁えておらなければならない存在なのだと。

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