深切懷念敬愛周總理


四日は清明節でした。中国では1976年のあの騒乱から四十年の節目にあたりましたが、汚職と腐敗まみれの中共指導部は、ほんらい四人幫に叛旗を翻したその経緯も含めて略ぼ黙殺する態度に終始し、日本を含めた群衆通報もまた大きく取り扱うものを見ることもありませんでした。
 いまや中共の腐敗と汚職が度し難いものとなり、清廉潔白なる党国家の幹部は全滅したが故に、四人幫と現指導部が同列に扱われかねないことを危惧してのものだと考えるなら、中共指導部はそたいへんな危機的小康状態を抱えているままである───そのようにおもいます。

眼を転じて、東アジアの他の諸国───。日本、韓国、中華民国もまた、政党政治を含めた権威の幼児化と紊乱、社会不安などなど決して中共を揶揄できないそれぞれの頽廃の小康状態にあり、これらはその速度と時間そして発火点によっては、いつ何が生じても魂消くことのない状況であると私は惟っております。
 その歴史と時代の局面に、周総理を偲びます。

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