いつも丁寧で貴重なご提言をありがとうございます。
岩下 啓亮
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遥に一書を呈します。

U・S・Aの場合。やはり地方紙のくにです。ですから部数がそもそも限定されるなかに新聞社としての企業の位置付けが決まります。L.A.でもさらに地域紙があります。各エリア毎に地域紙が発行されておりまして重層的な情報というものより、隣人はなにを考え、なにをしているかに報道の焦点が絞られています。U・S・Aの地方紙・地域紙が参考になるとはおもはないにしましても、やはり仰られる、取材する人、書く人の顔が見えるというお話は、隣人はなにを考え、なにをしているかにも顔として通じるお話だとおもいます。やはりそうした意味で地方紙は必需だとおもいます。ですから、やはり全国紙は先ず現実実際をカヴァーできなくなった。そういうことをもたらしたデジタルの引導というのはあるやに日本におもいます。

誠恐頓首

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