problems of growing upを解(ほど)く局面

私から診る日本への歴史的要請


私たちアメリカの保守は大きな大きな変貌。移民の三世、四世が主力となる新しい価値観、生き方。世代の交替、経済を見つめ直す取り組みのなかに躊躇し苦悶しながら、序所にではありますが新しい保守像を彼らと話合いながら、老いも若きも喧々諤々もし、肩を叩き合いながら、負を荷なう役はブッシュさんのように、また私たち老資政らの使命感です。「俺が負う」と。私たちは変貌の時代に確実に歩いています。

これは世紀的に生まれ変わらなければならない。変わり続けることだけが人生であるという我がアメリカンの骨幹を改めて咀嚼しながら歩まざるを得ないことを各々が理解し、分担しているからです。

日本はproblems of growing upに直面しています。成長するのか?、それとも成長を止めるか?であります。宰相必ズ州部ヨリ起リ、猛将ハ必ズ卒伍ヨリ発ル。一兵卒となった老兵二人がやはり出てきた。後者はでてきました、あとは前者です。こういう歴史的事件の前にみなさんはおります。細川さん・小泉さんを筆頭とした日本の有志連合に希望します。この動きは止まらない流れですから。

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