ICOVO started its development journey from ICO fraud prevention system and next stepped on to popstar generating DApp game using NFT+AI technology. It is now moving on to a new chapter which is Ethereum 2.0 stacking machine development.

The first step is to develop a cold wallet compatible system in order to create a safe framework by focusing on testnet stacking.
This is expected to be completed within 2020.

By the time the main network starts to operate, we plan to offer an easy stacking system for everyone.
This is a quick update.We are also considering OVO relisting when this project is on the right track.
We will get back to you soon.


Ethereum 2.0に対応したステーキングプロジェクトをスタートさせました。

ICOの詐欺防止システムからはじまり、NFT+AI技術を使ったアイドル育成ゲームに着手しました。そしてこの度イーサリアム2.0のステーキングマシンの開発に着手いたします。

ファーストステップとしてはテストネットでのステーキングにフォーカスして、安全にステーキングができる仕組みをつくるためにコールドウォレットへの対応の開発をはじめました。年内には開発が完了する見込みです。

メインネットの稼働タイミングで誰でも簡単にステーキングできる仕組みを提供できるようにする計画です。


Thank you for supporting the ICOVO project.

This is a notice regarding the Crypt wallet application “ICOVO App (IOS / Android)” provided by ICOVO.

ICOVO App is currently not available to send crypt currency, Ethereum and OVO from ICOVO App.

Specification change in the node hosting service connected to the application is the main reason for this inconvenience caused.

We are now renovating and developing to meet the new specifications.

This development is expected to be completed by March 8th,2020. When the update is ready, we will be informing you again. Kindly update your ICOVO App in the Apple Store or the Google Play Store.

Please be assured that OVO and Ethereum stored in your wallet will not be affected.


We have entered into blockchain market at the end of 2017 and officially started ICOVO, our ICO platform project, in January 2018. Spring in the same year of 2018, Swiss subsidiary ICOVO AG was established and also launched our own ICO during summer and fall months.

Crypto market hit…


プロジェクトの近況報告

2017年の年末にブロックチェーン業界に参入して、2018年1月に正式にICOプラットフォームプロジェクトICOVOをスタートしました。同年春には、スイス法人ICOVO AGを設立して、夏から冬にかけて自らもスイスでICOを実施いたしました。

クリプトの市場が2017年12月をピークに崩れ出し、回復することを期待しましたが、結果としては、2018年の年末は冷え切ってしまいました。結果として、クリプトの投資家は、誰もが含み損を抱え、新しいプロジェクトへの投資意欲は減退し、ICOVO自身のICOもソフトキャップに到達したものの、目標調達額の1/10といった結果でした。

ICOはとりあえず、成功しましたが、ICOプラットフォームのプロジェクトには2つの激しい逆風がありました。一つはクリプト市場低迷に伴う投資家心理の冷え込みです。2つ目は、詐欺が多いICOに対する批判と、それに伴う法的規制の締め付けです。

この2つによって、2019年1月からリストする良質なプロジェクトがほとんど無いという状況に陥りました。ICOプラットフォームをワークさせるための、プロダクトである、スマートコントラクトDAICOVO https://github.com/icovo とウォレットアプリICOVO App https://apps.apple.com/us/app/icovo/id1393849523 は完成したにも関わらず、肝心のプロジェクトが無くリストできないという状況です。

米国では、ICOの代わりに、STO(セキュリティトークンオファリング)が生まれICOからのシフトが鮮明な状況です。

このような環境の変化を踏まえICOVOとしては、プロジェクトの方針を少し拡大して、NFT(ノンファンジブルトークン)を使った資金調達やデジタルコンテンツの販売のプラットフォームを開始する事としました。

NFTのプロジェクトで一番有名なのが、猫のキャラクターを使ったDappsゲームCrypt Kittyです。第一弾のプロジェクトはICOVO自身がアイデアを出して企画しました。

ジーンアイドルです。https://gene-aidols.io/

Crypt Kittyを拡張したアイドル版のエンターテイメントです。写実的なアイドルをAIのGANの技術によって生成し、NFTでトークン化するといった仕組みです。

2019年4月には京都のAIスタートアップ、東京のゲーム会社とジョイントベンチャーを東京に設立し、6月にオープンベーター版をリリースし、7月には著名なAngel投資家からも出資をいただきました。順調にプロジェクトは進んでおります。

このプロジェクトは、イーサリアムだけでなく、ICOVO発行のトークンであるOVOを使ってプレイすることができるようになる予定です。2019年秋には正式版リリース予定です。

さらに、現在、企画段階の2つのプロジェクトを検討しております。1つは「メディア×ブロックチェーン」です。2018年夏から運営しているメディア、ブロックチェーンインサイトhttps://blockchain-insight.ch/ に有料記事を入れてインタビュイーにも収益が分配されるトークンエコノミーを実装する計画です。

なお、2019年9月現在、ブロックチェーンインサイトは、日本のブロックチェーンの経済団体BCCC https://bccc.global/ のオフィシャルメディアパートナーになっておりメディアとしては順調に成長しております。

2つ目は「音楽×ブロックチェーン」です。市場が著しく縮小している音楽業界に、ブロックチェーンを使った新しいモデルをインストールする試みです。具体的には、音楽レーベルが保有している原盤権を分割してファンに譲渡することによって、ファンにも経済的なインセンティブを与えてアーティスに対するロイヤリティを増加させるといったプロジェクトです。

音楽レーベル側としては、アルバム完成タイミングで、原盤権をまとまった金額で売却できるといったメリットがあり、ファンにとっても、いままで、消費者だけの立場だったのが、原盤権をもつことによって、アルバムの販売収益が還元させるといった経済的なインセンティブが働き、応援すればするほど、経済的なメリットが得られるという新しい世界が生まれる構図となります。

いずれのプロジェクトにも、OVOトークンが使えるようにする方向で検討しております。

現在OVOは、IDAXをはじめとした複数の取引所に上場しておりますが、取引ボリューム、価格ともに、残念ながら満足が得られる結果にはなっておりません。

IDAX : https://www.idax.pro/
VHCEx : https://www.vhcex.com
Bluebelt : https://www.bluebelt.asia/exchange/
bitONbay : https://www.bitonbay.com/trade
Hanbitco : https://www.hanbitco.com

最大の要因は、OVOのユースケースがまだ無いからであると認識しております。今年の秋からジーンアイドルを筆頭にOVOが使えるプロジェクトを続々と誕生させる計画です。結果として少しづつ、取引ボリューム、価格ともに改善してくると期待しております。

チーム一同、投資家の皆様のご期待に添えるよう努力しております。現状をご理解いただき、引き続きご支援ご鞭撻をいただけるようお願い申し上げます。


We are releasing Non-fungible Token platform soon in spring 2019. Furthermore, at the same time, we are also releasing its very first project of Token economy project, a Blockchain Dapp game “Gene A.I.dols”, joining hands with alt Inc.(Headquarter: Chiyoda-Ku, Tokyo, Japan / CEO: Kazutaka Yonekura) and DataGrid Inc.(Headquarter: …


2019年春にNon-fungible Tokenプラットフォームをリリースいたします。また同時にトークンエコノミープロジェクト第一弾として、オルツ株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役 米倉 千貴、以下オルツ)、株式会社データグリッド(本社:京都府京都市/代表取締役社長 岡田 侑貴、以下データグリッド)、ICOVOの3社共同プロジェクト、ブロックチェーンDapp ゲーム”Gene A.I.dols(ジーンアイドル)”を同時にリリースいたします。

ICOVOはDAICOプロトコルを使ったICOプラットホームを皮切りに様々なトークンエコノミープラットホームの開発を行っており、2019年春にDapp ゲーム”Gene A.I.dols(ジーンアイドル)”のためのNon-fungible Tokenプラットホームをリリースいたします。

”Gene A.I.dols(ジーンアイドル)”は、人工遺伝子からGAN(敵対的生成ネットワーク)を用いた AI 技術によりアイドルの容姿を生成。またオルツ社の保有する話者適応技術を使って個々のアイドル固有の音声モデルを生成し、これらを合成することによって世界で一つの容姿と声を持ったアイドルを生成します。

生成された2対のアイドルの人工遺伝子を交配させることにより、2対の遺伝子の中間の遺伝子を持った新しいアイドルの容姿と声を生成するゲームです。

なお、人工遺伝子から容姿と声を生成するだけでなく、実在する人の容姿と声から人工遺伝子を生成することもできます。さらに、実在する人から生成した人工遺伝子とAIで生成されたアイドルの人工遺伝子を交配させることによっても、新しいアイドルを生成することができます。

また、アイドルがERC721の規格でトークン化されイーサリアムのスマートコントラクトに書き込まれているため対応したウォレットを使って第三者との受け渡しをすることができます。

将来的にはVRへの対応および人工遺伝子に書き込まれたアイドル個々の音声モデルと対話エンジンを使うことによってVRを使ってアイドルと会話することができるようにする計画も組み込まれております。

”Gene A.I.dols(ジーンアイドル)プロジェクト”はICOVO、オルツ、データグリッド3社共同のプロジェクトです。

ICOVOは全体のサービス設計およびブロックチェーン部分の開発を担当し、オルツはAIによる音声モデルと対話モデル生成の開発を担当、データグリッドは容姿生成の開発を担当します。

<Gene A.I.dols>


I’m CEO Aki. A Happy New Year!

<Short Review 2018>

We had launched ICO platform implementing DAICO in January 2018. We went on a road show at more than 10 places around Europe and Asia from spring to summer last year. Additionally, we have also done our own Initial Coin…


CEOの山瀬です。新年あけましておめでとうございます。

<2018年のショートレビュー>

2018年1月にDAICO実装のICOプラットホームとしてプロジェクトを立ち上げ、春〜夏にかけて欧州、アジア10箇所以上でロードショーをさせていただき、自らも2018年9月から11月までInitial Coin Offering(ICO)を実施しました。皆様のご支援の結果Soft Capを超えて最終的には7,099ETHのOVOを購入いただきました。Whitelist登録者は世界35カ国から行われ、OVO保有者数は20,000人以上となり、icovo.coのAlexaグローバルランキングは18万以内となりました。

調達額は目標の33,000 ETHには届きませんでした。これはクリプト市場全体の落ち込みが大きく影響していると分析しております。評価としてはほとんどのICOプロジェクトが失敗するといった状況での結果としてはプラスと考えております。

プロダクトについては、ロードマップ通りDAICO実装のスマートコントラクトDAICOVOを完成させてGitHubでの公開を行い、ICOVO AppもiOS/Android共にローンチいたしました。

またエンジニアコミュニティへの貢献としては、昨年は10回の勉強会Etheruem Hack Tokyoを開催し、登録者数は350人以上、参加総数は累積で250人以上となりました。

<クリプトによる資金調達事業ドメインについて>

ICO Ratingによれば、2018年第3半期のICOは597あり、調達額は2,030億円を上回ったが、前期の9,350億円を大幅に下回り全体的に絶望的とのこと。一方、2019年1月4日のアメリカ経済学会(AEA)によれば「ICO理論」は、ICOが伝統的なベンチャーキャピタル(VC)に取って代わる可能性について言及。「VC投資家の多様性が損なわれた時」や「起業家とICO投資家の情報の非対称性が大きすぎない」などの条件が整えば、ICOが新たな資金調達手段として成功する見込みがあるとみているとのこと。
同時にクリプトによる資金調達事業ドメインは、クリプトの市場の低迷に伴いICOでの調達が著しく減少し、代わって米国を中心にSecurity Token Offering(以下STO)の可能性が注目されはじめました。
また、同時に新しい資金調達のアプローチとしてNon Fungible Token(NFT)のプレセールが注目されはじめております。

我々は今後の環境の見通しとして以下のように予測をしております。

「ICO市場は減速したとは言えDAICOを浸透させることによって起業家とICO投資家の情報の非対称性を小さくすることによってクリプトの市況の回復と共に少し景色を変えて復活するであろう。但しそのタイミングは少し時間がかかる」

「STOは規制が足かせをなってブロックチェーン本来の特性を生かしきれないであろう。活用されはじめるとしても2020年以降であろう」

「急激に注目を浴びているNFTは、ほとんどが法的に仮想通貨に該当せずに単にデジタルコンテンツの販売といった整理となるため、2019年のムーブメントとなるであろう」

<プロジェクトコンセプトの拡張について>

一般的に、立ち上げ当初描いた絵の通り進めて成功しているプロジェクトおよび企業はほぼ存在しておらず、環境の変化に応じてダイナミックにピポット(起動修正)できたプロジェクトだけが大きく飛躍しております。ちなみに、短時間で躍進を遂げたソフトバンクもスタートのビジョンはパッケージソフトウェアの卸業です。どこにも通信キャリアのワードは無いです。

我々のプロジェクトも例外ではありません。環境の変化に柔軟に素早く対応すべきだと考えております。

結論としては、ICOVOのミッションは「革新的なブロックチェーン関連のスタートアップの支援」から変更はありませんが、2019年はICOVOのコンセプトをDAICOを実装したICO支援サービスから、ICO、STO、NFTセールを含めたトークンエコノミープラットホームへと拡張することといたします。拡張に伴い、直近で最も成長するであろうと見込まれるNFTによる資金調達プラットフォームのリリースのプライオリティを上げて、ICOプラットフォームよりも先にリリースいたします。なお、ICO市況の回復タイミングを見極めて、当初の計画通りICOプラットフォームもリリースする予定でおります。

具体的には、既にGitHubに公開しているスマートコントラクトDAICOVOおよびETHおよびERC20/ERC223に対応したウォレットを実装したICOVO Appの開発ノウハウ、自らのICOを通して獲得した世界35カ国のKYC済みユーザー、 20,000人以上のOVOトークンのホルダー、Alexaランキング18万位以下のトラフィックを活用して、トークンエコノミープラットホームの第一弾としてNFTトークンプラットフォームをリリースいたします。

<ロードマップの変更について>

方針の転換に伴い、ロードマップも変更いたします。ICOプラットホームの開発は一旦停止し、NFTプラットホームの開発を先に行います。

NFTプラットフォームのロードマップとしては1月設計開始、2月−3月開発、4月に一号プロジェクトをリストしてローンチの予定です。

<OVOトークンについて>

OVOトークンのユーティリティトークンとしての機能であるトークン購入時にEtherに対して25%引きで購入できるといった点は変更がありません。

より、購買意欲が喚起されるような魅力的なトークンをリストしていき、OVOをトークンエコノミープラットホームで必須のトークンとして育てていく所存でおります。

NFTプロジェクトの第一号案件として2019年春には、AIとブロックチェーン技術を組み合わせた大型プロジェクトが決定しておりプロジェクトがリストされるとOVOに対する需要が高まっていくことと期待しております。

<上場について>

最後にOVOの上場日程についてです。上場先の取引所としては既に5箇所決定しております。2019年に入り市況の回復が少し見えてきておりますが、未だ力不足な印象となっているため、1月中旬〜2月末までの間にタイミングを見計らって上場いたします。

なお、2月末時点で市況の回復が見られなくても2月はデッドラインとしてこれ以上の延滞は行わず、各取引所で売買ができるようにする方向で各取引所と話し合っております。


前年比9790%と爆発的に伸びているICO市場に対して、ICOVOがイーサリアム創業者Vitalkが2018年1月に提唱した投資家保護と実現させる仕組みであるDAICOを実装したICOプラットフォームを実現。

ICO市場は2018年に入り各国ともに規制が厳しくなっているにも関わらず2018年Q1のわずか3ヶ月弱で5.8 Billion USDに達しており、前年同月比で9790%以上(2017年Q1では、60 Million USDだった)となっており、2017年の年間市場規模3.9 Billion USDを既に超え爆発的に伸びている。( https://www.coinschedule.com/stats.html 参照)

一方で、ICOは大きく3つの課題、1)詐欺による持ち逃げ、2)プロジェクト起案者のモチベーション低下によるプロジェクトの停止。3)参加プロセスの障壁が高い。を抱えている。

ICOVOはこの3つの課題を解決できる世界で唯一のICOプラットフォームだ。

1)詐欺による持ち逃げ、2)プロジェクト起案者のモチベーション低下によるプロジェクトの停止は以下によって解決する。

イーサリアム創業者Vitalkが今年1月に提唱した投資家保護を実現させる仕組みであるDAICOの思想に沿ったスマートコントラクト「DAICOVO」、投資家だけでなく起案者に対するKYC/AMLの実施、IPFSとブロックチェーンを使ったホワイトペーパーの改竄防止、さらにICOVO 上で DAICO 実装が確認された健全な ICO 参加に対してのみイーサリアムに対して25%のディスカウントが受けられるICOVOのトークン”OVO”を発行。

3)参加プロセスの障壁が高いといった課題は使いにくいMyEtherWalletに代わって世界で初めてのICOに最適化した「ICOVO App」「ICOVO Web」で解決する。

「ICOVO App」「ICOVO Web」はERC20/ERC223に準拠したウォレットおよびトークンの購入から、投資家の投票によって投資金額をリファンドさせるDAICOVOの制御機能までICO参加に必要な機能を全て、誰でも使える簡単なUIで実装させる計画だ。

2018年1月から開発に着手し、まだサービスの詳細情報の開示も行なっていないにも関わらず、ICOVOプラットフォームでICOを行いたいという真摯な起案者から既に数十件のオファーがある。

ICOVOは、2018年7月にICOVOのトークンOVOを発行して自身のICOを実施する予定だ。

なお、5月11日からICOに関する情報を届けるメール登録を開始し、メール登録者全員に、ICOVOのトークンであるOVOを無料で付与するエアドロップを実施している。

・エアドロップ開始 2018年5月
・クラウドセール開始 2018年7月

詳細はhttps://icovo.co/まで

Akihiro Yamase

CEO / ICOVO AG

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