辞書をひく体験が超向上したマクロの話
Jul 24, 2017 · 2 min read
※すみません英辞郎って言ってるけどアルクです!!!
Keyboard Maestroというマクロアプリで,
英単語を辞書サイトで引きながらMacのsayコマンドで発音するというマクロを組んで,数日使ってみた感想のメモです.
辞書ひく度にAvaが発音してくれるので,意味はわかるけど発音わからない単語も辞書をひくようになりました.
※AvaとはMacの音声読み上げ用アメリカ英語女性ボイス
子どもの頃には電子辞書でこつこつ調べては発音聞いて覚えようとしてたけど,パソコンって電子辞書にもなるんですねえ.
何よりも良いのは「何でも読み上げてくれるという感覚」でいられること.
元からsayコマンドや読み上げショートカットキーを押せば読み上げてくれるけど「読み上げて欲しい」状態になるのは英単語くらい.
でも発音だけ知っても意味がない.
なので「辞書を引いて」「発音チェックするショートカットキーを押す」という2つの行為をバラバラにやる.これがめんどい.
とてもじゃないけどめんどくて,わからない単語があっても調べたくなくなる.
そこで,ひとつのショートカットキーで辞書&発音をいっぺんにやる.
このちょっとした工程のスキップで,辞書引きが習慣化しました.
そして「Macに読み上げさせる」ことが習慣化したので,自分の書いた英文もさっと読んでもらって「ここ一文長すぎだわ」「objectなのに冠詞がaになってた(笑)」みたいなことに気づいたり.
そんな感じで,思いつきで辞書引きに発音つけたら,英単語を知るまでの体験やMacの発音機能との関わりがぐっと良くなりました.
(ちょっと自分で使う道具の手入れくらいなら簡単にできちゃうので,マクロはおすすめです)
