ボール、ますます進化します。

このところ立て続けに新機能をアップデートをしているボールアプリなのですがベータテスト時点の製品ポジションから見直しを行ったことで、今開発を急ピッチで進めています。

もともと、親しい仲での家電(イエデン懐かしい!)感覚での親密なおしゃべりを楽しめる声のメッセンジャー的な位置付けでスタートしたボールアプリですがβ版のテスト途中投入したリスニングモードがとても良かったのです。

人のおしゃべりを聞き続けられる楽しさ。また、他の人が聞ける状態でのオープンなおしゃべりの楽しさ。会話を共有するという体験はまだまだ新しい、未知の体験なのです。そして、それが実現した時の広がりには非常に、とても大きな可能性を感じたのでした。

ただ、プライベートで親密な会話を楽しむサービスと、オープンな場でのいつでも混じり会えるおしゃべりとではまるで感覚が違います。

特に、相手を選んでしゃべりかける感覚と、ワイワイ雑談で盛り上がっている場に参加する感覚とでは、ユーザーの気分が多いに違うのです。

ですので、機能のアップデートだけでなく、そこで楽しまれるコンテンツや製品のガイダンスなども多いに変わらなくてはなりません。今はそれに向けて機能的な開発以外にボールのコンテンツ及びの製作も進めてます。

改めてなのですがオンボーディングの作り込み、アプリ内の細かいガイダンス、動画の提供、ウェブやソーシャルでのコンテンツの提供、アプリで展開されるべきコンテンツの誘導など、細かい積み重ねで表現したい世界観をどう作り込んでいくのか?その蓄積によってしか創造物としてのアプリケーションの世界観は伝達できない!その思いを強くしています。

ここからますます進化するボールにご期待ください。

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