EDGE誌を読んで#5


今回お話ししたい記事はEDGE#301の24ページにあるコメントセクション「Dispatches January」です。

編集者への手紙が5つ選ばれて記載されて、その中の3つがニンテンドースイッチについてです。スイッチのコンセプトが最高だといったり、任天堂の大ファンだから即購入すると。

私が訊きたいのはこれです。スイッチに関して何も知らないのにすぐに買うのは何故だろう。やはり任天堂の将来を信用しているからだ。同社の知的財産はディズニーを除けば誰よりも強くて、ゲーム自体も実に楽しい。

だが、編集者が答えたように、スイッチがどのゲーム機と同じく、対象となるユーザ層が悩んでいる問題を解決していなければ、ゲーム機が出されても価値観がないと思います。

Wii Uに関しては目的が誰にもわからなかったので失敗したんだろう。

Wii Uがゲーム機であることを知った人は、ゲームパッドを家から出したかったし、Wii Uにダウンロードしたゲームをニンテンドー3DSでも遊びたかったり、保存要領を拡張したかったり、ゲームのセーブデータを移植したかったりしたと思います。

任天堂もそう感じていたかもしれません。だからスイッチがWii Uの修正版だと言えば良いでしょう。Wii Uの存在が起こした誤りをすべて修正しながら、ほぼ5年を経てネットワークビジネスデベロップメントの改善を果たしました。スイッチでは任天堂がため息をついてもう一度2006年に出したWiiの成功を上回りたいに違いありません。

世界市場がスイッチを求め続けるかどうかを楽しみにしています。どうせ、多くの長年のほうのスタッフの最後のプロジェクトのように感じます。

宮本さんをはじめ70歳に近い、親戚との時間を増やしたくなった社員が退職を考えたりしているでしょう。後もう少しで潮時です。最後まで邁進して円滑に大衆に送れれば嬉しいです。

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