情熱プログラマー第1章を読んで

友達に借りて情熱プログラマーという本を読んでいる。

いまようやく第1章を読み終えたところだ。

その中で一番心に残ったのが、「スペシャリストになろう」ということ。

自分がプログラミングを始めてから早くも2年が経った。

自分の思いつくだいたいのものは作れるようになったし、機械学習の知識も身につけて自分はイケてるエンジニアだと勘違いしていた。

自分は技術やツールをただ使っているだけで、本質のところを全然わかっていないということに気が付かされた。

「スペシャリストとはただ他のことを知らないことを言うのではない」

その一文がとても心に残っている。

もっと技術の根底にあるものを理解し、ギークなエンジニアになりたい。