胸に執着する私。

胸なんて、垂れてもいい。

そういわれたら、そうなんだけども、まだ20代で、胸が垂れたら……

昔から、たらちねという枕詞が母親をさすように、母親になれば、胸が垂れてくるのは当たり前の現象ではあるのだが、受け入れるというのは難しい。

胸が垂れたら、シリコンいれたらいいじゃない。

そうも思ってみたものの、シリコンは、身体のなかにブラジャーのパッドを入れるようなもので、やはり、本来の自分ではないような、気がするんである。

でも、まだもう一人は欲しいし、とひそかにぐだぐだしている。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.