React NativeでDribbbleリーダー作って実機で動かしてみた

前回、感動したのでもう少し触ってみました。

やったこととしては公式のサンプルが映画なとこをDribbbleのAPIに変えて、デザインいじってみただけで、実際のコードは以下です。

https://github.com/imaimiami/react-native-sample-reader

参考にしたとこ

当たり前ですけど、情報少なくて参考になったのは、

GithubのExamplesの中には某有名ゲーム2048があったりします!

実機で動かす

実機で動かす方法はAppDelegate.mに記載されてて、以下の2通りだそうです。

  • 同じネットワーク内からアクセスできるようにindex.ios.bundleの場所の指定を書き換える
  • index.ios.bundleを作ってアプリに含める

上のが簡単でjsCodeLocation = [NSURL URLWithString:@”http://****.local:8081/index.ios.bundle"]; みたいなMacの共有設定から指定できるアドレスを渡しました。

以下はシミュレーターの動きですが、実機でも操作感は変わらなかったです。

感想

  • FlexBoxでレイアウト出来るのは素晴らしい。Titaniumでは絶対位置指定多様してた気がするので、Webとの間の垣根が低くなったのかなぁと思います。このままでもプロトタイピング用途では可能性が可能性な感じですが、爆速でプロトタイピング出来るサードパーティツールとか出てくるといいなぁと白昼夢をみました。
  • 思ってた以上にcomponent揃ってる印象だけど、使ってみると色々不安になる。例えばlazyロード出来るImageコンポーネントの拡張とかコミュニティドリブンで開発されはじめたら楽しい世界になる気がしました。

以上、他力本願な夢しかないですが、期待してもう少しReact本体の方でも触ってみようかなと思ったお花見日和でした。


Originally published at imaimiami.com on March 30, 2015.