Takuya Matsuyama

アプリ開発者として今出来ることを

Photo credit by Max Kukurudziak

どうもTAKUYAです。簡潔に書きます。ウクライナとロシアの情勢はニュースで流れている通り、ショッキングなものです。僕は英語でアプリを開発していて、世界中にユーザがいます。個人開発者として出来ることは無いか考えていたところ、Williamが彼のサービスを購読しているウクライナ人全てに返金処理をしたというツイートを見かけました:

これだ!と思い、早速自分も拙作アプリ「Inkdrop」のウクライナのユーザさん全員に返金処理をしました:

また、メールにて別途返金と安否を確認する旨のメールを送ったところ、早速いくつか返信がありました:

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娘の誕生、ネイティブMarkdownエディタの実装、YouTubeチャンネルの人気獲得

こんにちは、TAKUYAです。本記事は “What I accomplished in 2021 & my challenge for 2022” の日本語訳です。2021年は、去年の自分が見たら結構驚くぐらいなかなかの飛躍の年でした。あなたはいかがでしたか?本稿では今年の活動成果を総括したいと思います。僕はInkdropというMarkdownノートアプリの作者です。企画・デザイン・ユーザサポート・集客・開発をすべて独りでやっています。現在は主に英語で活動しているため、今年は日本語では低浮上でした。最初は辛くて仕方がなかった英語での活動がすっかりコンフォートゾーンになり、楽しく情報発信しています。フリーランスの仕事はしませんでした。Inkdropの売上で充分家族の生活費も賄えています。来年もこの調子で健康的なペースでやっていきます。

TL;DR

  • 娘が産まれて、現在7ヶ月になった
  • ロードマップが40%完了した — モバイル向けMarkdownエディタの実装の進捗がいい感じ
  • YouTubeチャンネルの購読者数が5.6万人に達した
  • 年末休みを12月22日から1月6日までいただきます

娘が生まれた

今年の最も大きなライフイベントは娘の誕生です。彼女もすくすく育って7ヶ月になりました。産まれた時に3週間の育休を取りました。それは正しい選択でした。産後の妻はやはり何をするのもしんどい状態だったので、いろいろと助けてあげられました。また、本などを読みながら赤ちゃんの世話の仕方を学べました。

子育てしながらも以前と同じように作業できるかとても不安だったんですが、妻の理解と協力のお陰で大きな支障もなく仕事できています(感謝)。娘と早くいろんな所に出かけたい。

ロードマップ(vol.5) 40%完了

Inkdropに光り輝く新機能を追加しまくるより、それが「ただ問題なく動く(just work)」という状態を保ちたいと思っています。そのために沢山の改善を施しました。主な変更点は:

  • ネイティブ化による大幅な読み込み速度の改善 (Mobile v4.1.0)
  • ノートのコンフリクトを簡単に解決するためのUI (Desktop v5.3.0, Mobile v4.2.0)
  • Apple Silicon対応 (v5.3.1)
  • デフォルトの白いタイトルバーの除去 on Windows and Linux (v5.4.0)
  • Vibrant dark UI 対応 on Windows (v5.4.0)

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Takuya Matsuyama

Takuya Matsuyama

I’m an indie SaaS developer currently building a Markdown note-taking app called Inkdrop. https://www.inkdrop.app/ Homepage: https://www.craftz.dog/

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