炭酸塩システムは意思を持っている

汚れを落とすのに何を使いますか?

洗剤ですね。では洗剤とは一体何でしょう?

答えは化学物質です。がーん( ̄◇ ̄;)

強力に落ちるほど強い塩基性、アルカリ

性を示します。強くて優しい洗剤は有り

ません。優しいのは自然のもの。自然の

ものは効力が弱いので、クリーニングで

はあまり即戦力になりません。化学物質

が酸性なのかアルカリ性なのか、強いの

か弱いのかという物差しを作らないと

わけわかんないから、とりあえず塩基性

で1番強い塩酸を1、アルカリで1番強い

水酸化ナトリウムを13にしてphを作り

ました。結構適当に。では塩酸と水酸化

ナトリウムはどうやってつくるのか?

塩から出来ます。塩すげぇー!

大量にバンバン作りました。高度経済成

長の時代にバンバン使いました。体に

蓄積させるのに。自然が汚れるのに。

掃除屋が使いました。使えばキレイに

落ちます。手はボロボロになりますが。

もちろん体も。

毎日化学物質を吸い込んで仕事してます。

化学物質を吸うのは被爆みたいなもの。

それでも掃除屋は使うしかない。

危険手当もらわないといけないレベルを

薄利多売でやって来た。

化学物質に対しての考えが甘かったから

3.11以降、時代は安全、安心へ。

それは、今の化学の常識を否定すること

。否定することで、見えてくるしがらみ。

炭酸塩システムは最先端の化学と言って

良い。未だかつてこの世になかったもの

であることは間違いない。この炭酸塩

システムは自ら意思を持っているのだから

。信じれないかもしれない。意思のある

洗剤ってなんじゃそれ!! 例えば、強塩

酸を素手で触ると火傷する。これに炭酸

塩システムを一対一で混ぜるとあら不思議

。素手で触れるのだ。

効力はそのままで。それを植物にかけて

みると、あら不思議。植物は全く何と

もならない。どーして??

次に強アルカリを素手で触ると火傷する

。これまた一対一で素手で触れる。

効力そのまま。

極め付けはフッ酸までも

が触れるというのだ。

これらをグリーンナイズド

といいます。フッ酸の効力そのままだった

ら普通骨がとけます。ですが骨は解けない

にもかかわらず、汚れのエフロやスケール

には反応する。これは炭酸塩システム自体

が意思を持っていて、生命体なのか、汚れ

なのかを判断しているということになり

ます。うそやろ??マジです。

炭酸塩システムの正体は

重曹です。

重曹は自然のものです。

でもただの重曹ではありません。

重曹の10倍の効力を持った液体です。

それを開発したのは

日本グリーンハウスクリーニング協会

の代表 岡崎さんです。

岡崎さんは研究者で長年洗剤開発をして

きた中でこのシステムを作り上げました。

有害なものを無害化する

さらに重曹のもつ抗酸化機能や、人体に

とってとても有効に働くことがこのシステ

ムをより魅力的なものにしてます。

私はたまたま知り合いの同業者が

岡崎さんと繋がりがあり、話を聞く機会

を設けて頂き、この文章はほぼ岡崎さん

のいったことです。

そのときははっきりいって信じられ

ませんでした。

この炭酸塩システムを自社に取り入れて

試してみようと考え、今使っています。

スプレーにアルカリと炭酸塩システムを

混ぜて使っていますが、全く手が荒れま

せん。むしろツルツルしてきてます。

これを実感した時、自分が如何に常識に

とらわれているか再認識しました。

キッチンの油汚れを強アルカリに炭酸塩

システムを混ぜ、素手でやってみました。

手は全く荒れませんでした。

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