高卒の僕が22歳になった。

初めまして。井上拓美です。
ブログを初めて見ました。

今まではどうしても僕なんかがブログを始めたところで誰も見ないだろうと思っており、書く気が起きませんでした。
しかし改めて、ブログってなんだろう。
言葉に書き起こすことにどんな価値があるのだろう。
そう考えたときに、、、

こんな僕でも、今の僕だから書けることもあるのではないか。
紡げる言葉があるのではないか。

そう思ったので、今回ブログを初めて見ることにしました。

今回のブログの目的は以下の3つです。
・自分が歩んで来た人生を改めて振り返り、次に繋げる。
・僕が経験して来たことを記録することで誰か一人でも良いから力になって欲しい。
・本を書きたい。本を書くためにも短い言葉にまとめる能力をつける。

では、早速簡単に自己紹介から始めてみます。

1994年11月21日、埼玉県上尾市に生まれました。
42歳離れたハゲで放浪癖のある男性と、この男性と16歳離れた声が高く小うるさい女性の間に生まれました。そして3つ下のゲームがとにかく強い弟がいます。
こうは言いながらも、彼らのことは大好きです。
そして蠍座のB型。マイペースでよく喋るのが特徴です。
幼稚園と保育園合わせて4つ、小学校4つと、転校がとにかく多かったので、初めての人とのコミュニケーションはある程度慣れています。
転校先で自己紹介をした時にまずやることは、クラスのボスを探す作業です。
これを何度も繰り返しているので、少しは人を見る目が付いていたらなと思っています。

もうこんな話はいいですね。

子供の頃から熱中する趣味は色々ありました。
ピアノ6年間、ギター12年間、サッカー9年間、天体研究6年間、旅人4年間など、、、何か始めると結構夢中になってやります。

はい。そうです。
高校卒業まではこのように、趣味に熱中し、勉強はほとんどせず、そこそこの高校に入り、赤点を取らないぐらいの点数をギリギリ出していい感じに生きる。そんな人間でした。

まあそんなんだから大学に落ちるのですが、、、
しかし、大学受験を失敗して、高校卒業後の僕にはなんだかよくわからない小さな事件がいっぱい起きるんです。

このブログは、そんな僕の18歳から22歳までに起きた小さな事件をまとめたものになります。

今日は最後に、小さな事件を物語の目次として残して、終わろうかと思います。

目次

・いたって普通な23歳の自己紹介
・大学受験失敗後のオススメしない進路選択
・何も知らない高卒の僕が飲食店を始めた方法
・飲食店開業後、1ヶ月目の恐怖 ~6人のスタッフと月2人のお客さん~
・嫌いな勉強が、好きな勉強に変わるまで
・胡散臭い本でも、試すのが大事。
・「コミュティデザイン」という言葉との出会い。
・軌道に乗り始めた、意外な戦略「イタリアンのスナック化」
・20歳、出遅れてインターネットに目覚める
・ホリエモンがロケット!?家入一真って誰だ!?
・初めての人にありがちなTwitterの使い方
・『忙しくなりたい病』
・初めて会ったのにその人の未来を見てみたいと感じたお昼どき。
・「東京からの誘い」と「僕のいたずら心」
・ベンチャー企業の面接ってこんなに楽しくて良いの!?
・東京は狭くて広い。でも世界はもっと広い。そして大きい。
・東京にいる同世代すげえ。ついていけねえ。
・優勝!?事業化!?会社設立!?決断!?
・決断のための1ヶ月。
・僕と財布と東京と。
・僕にとっての最初の師
・「それ何か言ってるようで何も言ってないよね。たくみは思考のプロセスに難ありだね。」
・六本木ヒルズ森タワー38階、上場企業取締役6人の前でのピッチ。
・パソコン不得意の20歳が、IT上場企業子会社の最年少社長になる。
・会社って難しい。難しいから楽しかったりする。
・代表としての弱さ。人としての弱さ。
・サービス開発をする前に大切な〇〇なこと。
・早かった。7ヶ月で会社倒産。
・初めて逃げてしまった。1ヶ月の苦悩。
・「手段」としての起業と「目的」としての起業。
・「僕等にしかできないことってなんだろう」という問いから始まった“MIKKE”というコレクティブ。
・驚くほど仕事がない日々。
・写真を撮ることが目的だったお店で、コーヒーに感動をする。
・場所はどこでもよかった。共同創業者との初めての社員旅行 in Sapporo。
・何も成してない僕だからできる初めての母校での公演。
・自分がチャンスだと思った瞬間に、それはチャンスになる。
・札幌で共同創業者の家を借りてしまった。
・もう一つの居場所と出会う。
・大好きな人たちとの再会と大好きになった人たちとの出会い。
・MIKKEの初めての仕事は下請けの下請け。
・お茶博士との出会いが京都との出会いに繋がる。
・共創/共育/共生。心から湧いてきた新たな感情。
・東京という街での新たな挑戦。

このブログは僕に起きた小さな小さな事件です。
この事件を良く捉えるか、悪く捉えるかは、今の僕の生き方次第。
「事実は変えられないけど、解釈は変えられる」という言葉を大好きな友達に言ってもらった時はとても腑に落ちました。

これから自分のペースで、目次に沿いながらブログを書いていきます。
目次に変更があるかもしれません。
たまにサボってしまう時期があるかもしれません。
でもそんなことがあるのもリアルで面白い。

僕に起きた小さな事件と、その時の僕の心情、そして下した判断の記録が読んでくれた一人の心の居場所に慣れたら幸いです。

それではこれからよろしくお願いします。
そして読んでくれてありがとう。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.