インビジブルのプロジェクト日誌(17.08.28)

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Aug 27, 2017 · 3 min read

NPO法人インビジブルが関わっている各プロジェクトの状況をみなさんにお知らせします。(2017年8月28日現在)

高崎問屋街「問ひ屋プロジェクト」

インビジブルでは高崎問屋街の設立50年周年を記念し、アーティストや建築家が高崎問屋街を様々な角度からリサーチし「高崎問屋街の次の50年」を考えることを目的にしたアートプロジェクト「問ひ屋プロジェクト」を準備中です。高崎問屋街エリアの魅力度を高め、多くの人に高崎問屋街が何か新しい試みを始めたということを認知させていくことで、この街で働く人がより楽しく働き、この街で生活する人がより充実した暮らしを得られることを目指しプロジェクトを進めています。プロジェクトは10月下旬からスタートを予定していますので、どうぞご期待ください。

富岡のまなびを考える

福島県双葉郡富岡町に、来年4月再開する富岡小中校富岡校の「富岡教育振興計画検討委員会(富岡の学びを考える会)」のアクションプラン作成に菊池が座長として参画しています。アートや文化の視点を組み込む多世代教育を主軸とした新たな学校作りに向けて、委員会メンバーの地元住民、役場職員、小学校教諭などと共にアイディア、そして具体案についての議論を進めています。

六本木アートナイト2017が開催、今年も「クラシックなラジオ体操」を行います

今年で8回目を迎える六本木の街を舞台にした「六本木アートナイト2017」が、2017年9月30日(土)から10月1日(日)の2日間開催いたします。インビジブルでは、昨年から街なかミーティングプログラムの一部を担当しています。

今年は、昨年のアートナイトで好評だった「クラシックなラジオ体操」を開催。日本フィルハーモニー交響楽団の生演奏のなか、清々しい朝の六本木に響き渡るクラシックを奏でながら、新たな気持ちで一日をスタートさせるラジオ体操を行います。

開催テーマは「未来ノマツリ」。メインプログラムアーティストである蜷川実花さんらとともに、素晴らしいイベントに仕上げていきたいと思います。ぜひご期待ください。

inVisibleメンバーとともに

NPO法人インビジブルは、アートを軸にしたクリエイティブプレイスとして「invisible to visible(見えないものを可視化する)」をコンセプトに活動を展開しています。よりよいアイデアや行動を生み出すために、inVisibleメンバーとともにアートと社会の関係について考えていきます。詳細は以下よりご覧ください。

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invisible to visibleをコンセプトに活動するクリエイティブプレイス

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