大阪府枚方市にある『ひらかたパーク』。ローカルな遊園地ながらも、来場者数年間120万人と、関西を代表する遊園地です。『ひらパー』の愛称でジェットコースターや観覧車など色々なアトラクションを用意していますが、その中でも低学年の男の子にはあたま系アスレチック ヤッテミ〜ナがオススメです。

あたま系アスレチック ヤッテミ〜ナとは?

想像力を働かせながらアスレチックコースを進むアトラクションです。15種類のアスレチックがある『ノーマルコース』と難易度の高い5種類のアスレチックがある『チャレンジコース』に分かれています。
順番にコースを進んでもよし、楽しいところだけを何度も進んでもよし。遊び方も子どもたちの想像力に任せることができます。

例えばこのプリングロール。写真のように登っていくこともできますし、すべり台のようにすべることもできます。どのアスレチックも子どもたちの好きなように遊ぶことができます。

なぜオススメ?

体をいっぱい動かすことができる!

家の外で遊ぶとすれば公園が真っ先に浮かぶ選択肢だと思いますが、最近は公園の遊具は少なく、あったとしても小さな滑り台ぐらいという公園も増えています。かといってボール遊びなどをできるだけの広さがなかったり、そもそも禁止されていたりなどで体をたくさん動かして遊ぶことが難しくなっています。


CoderDojo Advent Calendar 2018の22日担当です。CoderDojo枚方のチャンピオンやってます。CoderDojo枚方の2018年について振り返っていきたいと思います。

今年の目標はなんだった?

去年の振り返りで、『地域に根ざす』『男女比率をバランスよくする』『メンターを増やす』をあげました。地域の子どもたちにもっとプログラミングを楽しんでもらう機会を増やし、男女比率が9:1と悪かったので改善を図り、メンター不足を感じていたので地道にメンターを増やしていこう、と目標を立てました。

実際に何をやったか

プログラミング機会を増やすということでくずはモールというショッピングモールが年2回開催している『キッズプロジェクト』でプログラミング体験ワークショップを開催しました。キッズプロジェクトは子どもたちに店員さんや記者、デパートの受付など普段体験できないことを体験してもらうイベントです。今年はこちらに2回参加させてもらって、テクノ手芸(詳しくは後述)体験とプログラミング体験を開催しました。ショッピングモールでの開催ということでちょっと不安でしたが、みんな楽しくテクノ手芸やプログラミングを体験してもらえました。


Perfume Advent Calendar 2017の22日目です。

Perfumeを初めて知ったのは御多分にもれず『ポリリズム』が注目されだした時です。その後ばっちりハマりまして、アルバムリリースがあるたびに買っています。気づけば邦楽で全アルバムを所持しているのはPerfumeとtofubeatsだけでした。今年は初めてライブに参戦することができました!ライブ最高でした!

早速、タイトルの通りですが最高を求めるときは『Dream Fighter』を聞いています。

今年でいうと『PHP Conference Kansai 2017』への登壇のため会場に向かう電車の中、『DojoCon Japan 2017』の準備や運営に向かう電車の中などで『Dream Fighter』聞きました。今年だけでなく、この曲がリリースされて以降は何か大事なイベントに向かう時はこの曲聞いています。『Dream Fighter』を聞くと緊張してたり不安だったりしているネガティブな状態をやわらげてくれ、『今日も頑張っていこう!』と感じる効果があります。これは歌詞が「最高を求めてくじけそうになっても前を向こう!」的な内容であるためでもありますが、Perfumeのひたむきな努力を歌やダンスから感じ取れるからかなと思っています。その後『STAR TRAIN』聞くと効果が倍増します。

まとめ

Perfume聞くと前向きな気分になれるので好き。


登壇者 Advent Calendar 2017の17日目です。他の方と内容かぶっちゃいますが、今年の登壇総括と登壇するメリット・気をつけてることを記載していこうと思います。

今年の登壇一覧

2017年総括

今年はたくさん登壇の機会をいただきまして、おかげさまで7回登壇させていただきました。この中でも個人的に一番印象に残っているのはPHP Conference Kansai 2017の登壇です。PHP Conference Kansaiでは過去2回ほどLTさせていただいていますが、このような大きな舞台で話すのは初めてで随分と緊張したのを覚えています。内容はCodeceptionについてで、他の方の登壇内容と比べると新鮮なものではありませんでしたが、懇親会で『参考になりました』等、話しかけていただいて大変嬉しかったです。
いろいろな方と繋がりができてよかった一方、肝心の発表内容的には時間が微妙にあまったり、緊張して同じ話をしてしまったりなど、発表やスライド作成はもっと改善が必要だと痛感しました。

登壇するメリットは?

YATさん他いろんな方が書かれていますが、人前で話すことで自分の知識の整理ができます。スライド作成時に再度調べることで知識が曖昧なところを減らしていくことができます。次に、新しい技術や方法にチャレンジできます。普段技術的な登壇の際は確認用プロジェクトを作って発表内容が実際に動作するか確認していますが、この時に普段仕事では使わないフレームワークやライブラリなどを使うようにして、新しいことに触れる機会を作っています。最後に、懇親会などで話しかけてもらいやすくなるので、いろいろな方とつながることができるのも魅力です。

登壇するとき気をつけていることは?

深沢さんも書かれていますが、前を向くことを意識しています。あとはスライドを読まない(=読むようなスライドを作らない)ようにしています。読んじゃうと必ず下向きになってしまいマイクなどがない場合は声が通らないですし、スピーカーではなくスライドが主役になっちゃいます。登壇はスピーカーが主役なので、主役よりスライドが目立たないように気をつけています。あと、スライド作成後に必ずdisっているところがないか確認しています。

2018年は?

ありがたいことに、何件か登壇のご依頼をいただきました!2018年もしっかり情報発信していければと思いますので、来年もよろしくお願いします!あと、英語で発表チャレンジしてみたいですねー。

最後に

LTやセッション登壇すると、参加者とはちがった知見を得られますので、ぜひ一度登壇してみてください!


CoderDojo Advent Calendar 2017の10日担当です。CoderDojo枚方チャンピオンやってます。CoderDojo枚方の2017年について振り返ってみようかなと思います。

CoderDojo枚方について

まずはCoderDojo枚方について簡単に触れたいと思います。CoderDojo枚方は大阪と京都のちょうど中間地点に位置しています。2016年5月から活動をはじめ、奇跡的に全世界1,000番目の道場となりました。当初はなかなか固定の場所が定まらず流浪の道場と化していましたが、現在は枚方市唯一のコワーキングスペース『ひらば』で1,2ヶ月に1回のペースで開催しています。発起人チャンピオンがおり実質代表は2人で、日本ではおそらくうちだけであろう、Zen Platformconnpassを併用してイベント管理しています。

2017年はどうだったか?

場所が定まったおかげか、安定して毎回10人〜15人のニンジャが参加できるようになりました。地域のイベントにもいくつか参加することができ、少しずつですが、『枚方にCoderDojoというプログラミングできるところがある』というのが広まってきていると感じています。

ニンジャについて

2017年でニンジャがらみのトピックとしては、初めてScratch以外のニンジャが現れました。上記の通り10人〜15人のニンジャが参加していますが、応募はもうちょっと多く、平均して2,3人のニンジャが参加できない状態になっています。これはキャパ的に15人くらいが限界なのでいたしかたない感じです。男女比率に関してはおよそ9割が男の子で、女の子は1割程度です。これはもうちょっと改善が必要かなと感じています。

メンターについて

メンター希望の方には事前に一度軽くCoderDojo枚方について説明をしているんですが、その際に『プログラミング言語は一応、Scratch,PHPなどと謳っていますが、望めばどんな言語でも受け付けます。わからないことについては子供達と一緒に勉強する感じで、質問に答えられなくても問題ありません。』とお話ししています。そんなメンターさんにちょっと負荷がかかりがちな枚方ですが、ありがたいことにメンター方が少しずつですが増え、コンスタントに5名くらい来ていただけるようになりました。だいたいメンター1人あたり2,3人のニンジャを担当してもらう感じです。また、保護者の方が横についてメンターをしてくれることも、他の道場に比べると多いかなと思います。というわけで、もうちょっとメンターさんを増やせればと思います。

2018年はどうしていくか?

2018年ですが、CoderDojo枚方の目標は3つで『地域に根ざす』『男女比率をバランスよくする』『メンターを増やす』です。
まず『地域に根ざす』ですが、どうせなら枚方市近辺のこどもたちにプログラミングを楽しんでもらいたいので、地域のこどもたちが楽しめる施策をうっていければと思います。具体的には地域のイベントに参加したりしていこうと考えています。ただ負荷が高くなるのでその辺を見極めながら進めていければと思います。
『男女比率をバランスよくする』ですが、女の子が参加しやすい環境やイベントを企画していければと思います。2018年ではないですが、2017/12/16に『CoderDojo Hirakata Girl’s Side』を開催します。女の子のみのイベントになりますので、ぜひご参加いただければなと思います。今後もこのようなイベントを開催していく予定です。
『メンターを増やす』ですが、メンターを増やして各メンターの負荷を下げていければと考えています。これは地道にやっていくしかない感じですが、メンター交流会やメンター説明会などやっていければいいなと思っています。

まとめ

2017年もCoderDojo枚方にご協力していただいたメンターさんやニンジャのみなさんありがとうございました!来年も目標を意識しながらゆるゆるやっていきますので、よろしくお願いします。
参加されたことない方もぜひ一度あそびに来てください!


びっくりドンキーAdvent Calendar 2017に便乗して、びっくりドンキーに行ってきました。今年何度か行ったびっくりドンキーの良いところを3つ挙げたいと思います。

1.リーズナブル

びっくりドンキーといえばもちろんハンバーグ。昔に比べると順位は下がったものの、今でも『子供の好きな食べ物ランキング』にランクインする子供も大人も喜ぶごちそうですが、家で作るにはちょっと手間がかかる料理です。そんなハンバーグをリーズナブルにいただけるのが『びっくりドンキー』。ハンバーグとサラダ、ごはんがセットになった『ハンバーグディッシュ』は地域で金額が違うものの600円代とリーズナブルです。

2.ごはん増減できる!

ご存知でしたか?


DojoCon Japan 2017 Advent Calendar 2017 3日担当です。
2017/11/4に開催されたDojoCon Japan 2017。なんとか無事に完了して、落ち着きました。今回はGO GLOBAL!プログラミングコンテストの企画・運営担当でした。素敵な作品をたくさんご応募いただきありがとうございました。応募作品の中から実行委員会内で一次審査を行い、一次審査通過者の4名にDojoCon Japan 2017で作品の展示・発表を行ってもらいましたが、その作品たちに共通する特徴があったと感じたので作品を紹介しながら、4つの共通点をあげたいと思います。

共通点1:簡単な操作

今回の応募作品は全てScratchでした。Scratchではマウス操作やキーボード操作など色々な方法でプログラム(=ゲームなどの作品)を制御することができますが、一次審査を通過した作品は全て操作するためのアクションは1,2個でした。

操作は『クリック』『ドラッグ』、言い換えると『タップ』『スライド』のみです。操作が簡単なので特に説明がなくても楽しめます。ニンジャたちが操作感やUXを考えて作品を作ったんだなと感じました。

共通点2:難易度(ステージ)選択可能

応募作品はいずれも複数ステージで構成されていて、最初のステージは難易度が低いのが特徴的でした。ゲームをクリアすること自体は、ルールがわかればおそらく誰でもクリアできるものだと思います。


WordCamp Kyoto 2017のコントリビューターデイに参加したのでレポ。正直なところ、実は参加する予定ではなかったコントリビューターデイ。なぜ参加したかというと、せっかくWordCamp Kyoto 2017の実行委員をやったのだから、全部参加してみようという軽い気持ちでした。実際に体験してみて感じたことは『コントリビューターデイ未経験者にこそ来て欲しい』でした。

なにをするの?

WordPressをさらに良くするために、いろいろなグループに分かれて作業を行います。グループは、

  • WordPressコア
  • WordPressコミュニティ
  • プラグイン(公式ディレクトリ登録)
  • テーマ・プラグイン、WordPress.tvの翻訳
  • Codexの翻訳や編集、WordPressユーザーマニュアルの編集
  • Japan WordCamp サイトリニューアル
  • テーマレビュー・テーマを公式ディレクトリに登録

と用意されていて、それぞれ好きなグループに参加して作業します。各グループにはメンターとしてコントリビューターとして活躍されている方が数名配属されているので、なにかわからないことがあってもすぐに質問できる環境になっています。ちょっと勘違いしていたのが、かならずコントリビューターデイ中に結果を出さないといけないと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。当然といえば当然ですが、数時間で結果が出ないものもあるので、自宅で作業したり別途ミーティングしたりなどしてコントリビューターデイ後に続きをやることができます。ぼくは今回WordPressコアに参加しました。

WordPressコアでの作業

WordPressコアでの作業を行う前にメンターからどのように作業すると良いか説明がありました。今回のメンターはKiteさんWordPressコアの写経を毎日している猛者です。作業ですが、WordPress.orgに掲載されているバグレポートからチケットを選んで、解決策を考えたり実際にコードを記述していきました。同じく、WP-CLIGutenbergのissueなどでも良いそうです。それぞれ『Good First Bug/Task』というのが用意されており、比較的簡単なタスクが初めて貢献する人向けに用意されています。これは非常に素敵なシステムだなと思いました。初めての人は何をしてよいかわからないことが多いと思いますし、既存のコードを読んだり実装のマナーを学ぶにはちょうどよいと思います。
お目当のチケットが見つかったらあとはひたすらもくもく作業するだけですが、静かにもくもくと作業するだけではなく、おかし食べたりダベりながら、結構和気藹々と作業することができました。もちろん他のグループも楽しそうに作業していました。

結果は?

当日の作業結果ですが、WordPressコアのチケット1つとWP-CLIのチケット1つを対応し、それぞれレビューにまわしました。このうちWP-CLIはみごとマージされ、晴れて『WP-CLIコントリビューター』となりました!(この程度で名乗っていいかはわからないですが…)
最後、各グループから成果について発表がありましたが、各グループとも充実した内容となったようでした。

まとめ

と駆け足でレポートしましたが、コントリビューターデイ初体験の方でも楽しめる素敵なイベントでした。なにより実際に手を動かしてみるのはやっぱり楽しいですね。また、登壇者の方も参加されていることが多く、登壇者の方とお話や議論できたりするので面白いのではないかなと思います。直近では2017-9-17にWordCamp Tokyo 2017でコントリビューターデイが開催されます。チケットがまだ残っているようですので、コントリビューターデイに興味あるけど、参加しようか迷っている方、ちょっと興味がわいた方は是非是非参加してもらえたらなと思います。


PHPカンファレンス関西2017で登壇させていただきましたので、その経緯と感想を。

登壇した内容

CodeceptionというPHP製テスティングフレームワークの基本的な使い方についてお話ししてきました。その時のスライドはこちら

登壇しようとした経緯

登壇しようとした経緯なんですが、去年からフリーランスエンジニアとして活動をはじめて、なにかしらアウトプットしていこうと考えていて、アウトプットの目標の一つとして勉強会での登壇を考えていました。登壇の申し込みしたのは確か4月だったと思うんですが、その時にこの1年自分の中で1番印象に残っている技術やツールは何かと考えた結果、このCodeceptionにたどり着きました。実はCodeceptionについてはPHPカンファレンス関西2015で一度取り上げられたネタだったんですが、ダメ元で申し込んでみたところ、運良く登壇させていただくことになりました。

スライド作成期間は約1ヶ月。だがしかし…

スライド作成に本格的に取り掛かり始めたのは6月からで、CoderDojo Coolest Projectsに参加するためアイルランドに行ったり、WordCamp Kyoto 2017の実行委員やったりしながら6月末にはおおよそ完成しました。完成直後にスライドを見返すとなんと120ページの大作に…
そこから開催までの2週間はスライドのダイエットに勤しんでいました…

いざ当日!

PHPカンファレンス関西2017当日。セッション時間内に話きれるかは心配していたのですが、緊張はしないだろうと予想していました。というのもPHPカンファレンス関西でセッションの登壇はないものの、LTでの登壇経験はあったので、前回のLT登壇くらいの規模であれば緊張はしないだろうと考えていました。が、セッション直前になりセッションルームに入って見ると…

前回よりも会場が明るく、妙に緊張してしまったのでした…
その結果、いつも以上に噛んでしまったり下を向きがちでした。ただ、時間的には1人リハーサルの効果もあって、ほぼ時間通りに話終わることができました。

反応は?

セッション中は反応を気にする余裕がなかったのでわからないのですが、懇親会で「セッションよかったです」と声をかけていただいて、とてもうれしかったです。やってよかったなと思った一瞬でした。後日、参加者アンケートの結果をいただいたのですが、おおよそ9割の方がセッションに満足したとのことで、ホッとしました。しかしながら、詰め込み過ぎとのご意見もいただきました。「参加者の立場になると30分程度のセッションであれば、記憶に残るトピックは2,3個」ともアドバイスをいただきましたので、次回登壇する機会があれば、この点に注意してセッション内容を作成するようにします。

まとめ

ということで今年の自分的一大イベントのひとつが終了したわけですが、登壇して前で喋るのは緊張はするものの、自分の意見を公開することのできる貴重な機会だと改めて感じました。また、自分の理解度を知ることもでき、むしろスライド作成時に理解度を深めることができるので、登壇してみたいと考えている方はぜひ思い切って登壇申し込みをしていただければなと思います。

次の自分的一大イベントは実行委員を務める2017年11月4日開催の『DojoCon Japan 2017』です。こちらも鋭意準備中ですじょで、ぜひ随時最新情報を紹介している@DojoConJapanをフォローお願いします!


WordCamp Kyoto 2017の実行委員をやった感想です。

実行委員になったきっかけ

今回WordCamp Kyoto 2017の実行委員になろうとしたきっかけですが、WordPressコミュニティのイベントの実行委員側がどんなものか体験したかったからです。2016年にはDojoCon Japan 2016の副実行委員長を務めたのでイベントの実行委員がどんな感じなのかはなんとなくわかるのですが、他のコミュニティではどのように運営していくのか体験してみたかったという感じです。

配属は会場チーム

今回は会場チームに配属となりました。2015, 2016年と大阪大学で開催していましたが、今年は京都大学で初めての開催となりました。会場チームでの主な作業は

* 会場のレイアウトを決める
* セッション以外のブースの企画、運営
* 搬入・搬出
* 会場設営

となります。この中で今回は、ブースの企画、搬入・搬出、会場設営をお手伝いしました。

パーラービーズコーナーの企画

まるまる1コーナーの企画、運営をお願いされましたのですが、依頼は『子供の楽しめる場所』でした。当初は子供向けWordPress開設ワークショップを予定していたのですが、WordPress.comは13歳未満の子供は規約上利用できないため、参加・同伴の子供全員が参加ができない可能性があり、残念ながら見送りました。次にDojoCon Japan 2016でも実施したパーラービーズコーナーを提案したところ、なかなかウケがよかったのでこの案で行くことにしました。
パーラービーズ』とは、今子供達に人気の創作おもちゃで、好きな絵や形をビーズで作り、アイロンをかけることで固めて簡単にモチーフを作ることができるおもちゃです。制作用のプレートにビーズをドット絵のように配置していくので、子供達でも簡単にモチーフを作ることができます。

パーラービーズの図案ですが、わぷーやWordPressアイコンにしてみようと実際にビーズを購入して自宅で試していたんですが、やはり難しくどの図案もだいたい1時間〜2時間かかってしまっていました。これはまずいといろいろと試行錯誤していたところ、おくさんに「パーラービーズでワプーを作っているのを見たことある。」と紹介してもらったのが、@youthkeeさんの『はじめてのアイロンビーズ-お気に入りのキャラでオリジナルグッズを作ろう!』でした。実際に試したところ10分程度で作成でき、これはいける!と思い@youthkeeさんにご連絡したところ、快諾していただきまして、図案が無事に決定しました。@youthkeeさんありがとうございました!

パーラービーズコーナーの運営

無事当日迎え、パーラービーズコーナーを開設しましたが、なかなか想定外の結果となりました。まず、予想以上にたくさんの人が参加してくれました!
正直なところ、そこまで人が集まるとは思っていなかったのですが、たくさんの人に楽しんでもらえました。そしてもう一つは、みんなオリジナルの作品を作っていました。こちらで用意したサンプルは

こちらですが、色を変えたり中の文字を変えたり、別のサービスのロゴを作ったりと運営側も見ていて飽きないブースになりました。

Ippei Sumida

Developer, CoderDojo Hirakata Champion

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