CoderDojoでメンターしていて起こったこと 2016年度

CoderDojo Advent Calendar 2016の11日担当です。CoderDojoでのメンターも約3年経ったわけですが、今年は激動の年になったのでまとめてみたいと思います。個人的な話になってしまいますが、これはCoderDojoでメンターをしていたからなんじゃないかなと思い、今回はこのネタにしました。


CoderDojo枚方のチャンピオンになった

CoderDojo西宮・梅田でメンターをしていましたが、子どもの応募者は増えていく一方、会場やメンターの数が足らずなかなか子どもの参加者が増えない状況でした。そこにタイミングよく枚方でCoderDojoをしたいという方が現れ、便乗して一緒に立ち上げを行いました。結果、チャンピオンという形でCoderDojo枚方の運営を行っています。枚方では1〜2ヶ月に1回ペースでワークショップを開催しています。今まで3回開催し、平均6人のニンジャたちがプログラミングを楽しんでいます。


DojoCon Japan 2016の副実行委員長になった

CoderDojo西宮・梅田だけではなく全国各地の道場で応募者を受け付けきれなくなってきている状況を受け、メンター・道場を増やすことを目的としてメンター・チャンピオン向けカンファレンス『DojoCon Japan 2016』を開催しました。開催準備を行う実行委員会の副実行委員長として、約半年間お手伝いしてきました。
実はイベントに参加したことはあるものの運営側に回ったことがなく、ノウハウゼロの状態でやり切れるか不安でしたが、周りの方の協力のもとなんとか最後までやりきることができました。来年度もあるのであれば、ぜひ協力したいなと思います。


フリーランスになった

長年勤めていた会社を辞めて、フリーランスエンジニアとして活動を始めました。おそらくCoderDojoでメンターをしていなかったら転職、しかもフリーランスにはならなかったでしょう。同じくメンターをしているたくさんの方と接することができ、いろいろな働き方があるなと実感したからではないかと思います。


執筆した

CoderDojo有志が集まり、Scratchの解説書『CoderDojo Japan公式ブック Scratchでつくる!たのしむ!プログラミング道場』を執筆しました。本の執筆なんてなかなか経験できるものではないので、大変勉強になりました。編集さんってすごいと思いました。


OSSにプルリク送ったりした

CoderDojoでメンターをしている方にはOSSに貢献している方がたくさんいます。OSSへの貢献の仕方は人それぞれで、これは見習わなければと思い、wp-browserにプルリクを送り無事マージされました。その他、バグ修正や翻訳など、OSSにそこそこ貢献できたんじゃないかなと思います。


といった感じでこの1年で公私ともに激動でした。来年も今年以上に色々なことが起こるよう頑張って行きたいと思います。

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