今日読んだマンガの記録

『新・ナショナルキッド』丸尾末広

よくわからんエログロ表現は日常の悩みを忘れさせてくれる。描写のグロテスクさに反して、癒やしの効果があるのかもしれない。

『花のズボラ飯』久住昌之、水沢悦子

ズボラ飯、というスタンスがうまい。誰だっていっつもフレンチのフルコースを食べたいと思っているわけではないし、毎日こだわりを持って自分の味を探して探求する人も全然いない。勝間和代さんは毎日毎日調理法を驚くほど探求しているけど。

だからズボラ飯は読者の心を掴む。こだわって料理するほど熱意はないけれど、インスタント食品を毎日食べるのもいや。だからほんのちょっとだけ手を加えて、見栄えは良くなくてもおいしいものをつくる。これぞ家飯。

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