みまもりケータイ解約で家族3人がiPhone+IIJmioになった。iPhone 7までは1台持ちで我慢

娘が使用していたソフトバンクの「みまもりケータイ3 202Z」(メタクソに傷だらけ)がやっと更新月になったので、速攻でソフトバンクショップに行って解約してきた。契約解除料は無料。これ、結構払っている人がいるはず。国内キャリアはそういうややこしいルールが面倒。そういうところの穴を突いている人たちはマジで尊敬する。

結果、左から私のiPhone 6s Plus、妻のiPhone 6 Plus、娘のiPhone 5c。すべてSIMロックフリーで、SIMはIIJmioの音声通話機能付きSIM(みおふぉん)のファミリーシェアプラン。毎月の支払いは5,000円〜6,000円。国内キャリアのユーザーの多くが、国内キャリアのスマホ1台だけで6,000円以上のお金を毎月支払っているらしい。お金持ちが羨ましい(大ウソ)。
自分の予備用として常に持ち歩いていたiPhone 5c用のFREETEL(毎月の支払いは299円)はすでに解約しており、娘が乱暴に使っても平気なように防水ケースの「LIFEPROOF iPhone5c Case」を装着。子どもに超高価なiPhoneを裸で持たすなんてのは、超とんでもないでしょ。見るたびに羨ましい(大ウソ)。
あと、iPhone 5cはバッテリーの持ちに不安があるわけだけど、小学生の娘が平日昼間に使うなんてことはほとんどないわけだし、親がiOSの「友達を探す」で位置情報を確認することが主目的なので、2〜3日程度は大丈夫そう。

SIMがロックされたままのiPhone 5sは、娘の自宅でのゲーム&YouTube用。平日に持ち歩くiPhone 5cにはゲームなんてもんは絶対にインストールしない。で、このiPhone 5sだけど、ドックにフォルダがあって他にアプリアイコンなしとは、娘ながらまあすごいホーム画面だ。
現時点では、自分の予備用としてのiPhoneがないという点が少し不安。でも、次期iPhone 7(?)を購入すれば妻のiPhone 6 Plusが私の予備になるんだから我慢する。あー、なんて計画的で素敵なんだろう。単純明快で誰でも理解できるし。