助け合うチームで
http://www.shijizero.jp/archives/2684
助け合うチームという響きはいいですが、難しい問題な気がします。
相手の雰囲気を察して一言手を差しのべられるのとそうでないのとでは、大きく異なります。
そのタイミングや手の差しのべ具合は、経験やその相手の雰囲気から察するしかありません。
今回ご紹介している記事は、助けを求められる人。
これは簡単なようで難しい。けれど、難しいと考えている人にとっては難しいだけで、助けを求める相手に対しては実は簡単なことなのかもしれません。
まず第一に、Take&Takeの関係にあると成り立たない。
次にGive&Takeの関係。これはお金などを伴うと分かりやすいですが、世の中の大半はこのような形で成立していると思います。
最後にGive&Forgetの関係。一番思い当たるのが、親の子供に対するそれであったり、部活やサークル、会社などにおける先輩後輩のそれが当てはまる気がします。
このように考えてみると、
Give&Forgetの姿勢が組織に浸透しているとどれだけ気持ちが良いことでしょうか。
自分が与えられるものは手放しで与え、
自分が困っているときは手放しで助けを求める。
お互いに気持ちのよい関係が築ける。
もちろんググれることを聞くことは話が別ですが、助けを求めやすい環境作りは大切ですね。
じゃあそれはどうやっていくか?
相手をよく観察することは少なくとも大切です(^o^)/