読み物としてのMedium

最近、空いた時間にMediumの様々な投稿を読むのが楽しみになっている。

今のところ日本語で書かれるユーザーが少ないのが少し残念なのだけど、でもそのさほど多くはない日本語で書かれる方々の文章は非常に面白い。(あ、英語の投稿も面白いです、ただ英語は数が多いので、ハズレもその分多い)

「書く」ということにフォーカスしたプラットフォームなのだから当たり前だけれども、他のソーシャルと呼ばれるものとは明らかに文章の質が違う。Twitterでは短すぎてミスリードから誤解や炎上が生まれ、FBでは実名性という特性からいわばリア充アピールへの反感やソーシャル疲れが発生する。でもMediumではたとえ内容が私生活のことであったとしても、もう少し論理的でそして自分を知らない誰かにもわかりやすく、過不足なく伝えてくれる。ブログだと自分の好みのものしか探さないけれど、Mediumでは普段なら気にも留めないトピックの投稿が流れてきたり、またそれがすごく興味深かったり、新しい発見があったりする。

自分も、まだ見ぬ誰かにとってふと目を止めてしまうようなものが書けたらいいなあと思いながら、今日もアプリを開いては誰かの投稿を読んでいる。

まあ、書くにおいてMediumのモバイルアプリがまだまだひどいので、電車の中や外でちょっと休憩している時に書けないというのも、読んでばかりの大きな要因ではあると思うが。

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