ジョブズのインタビュー映画

2013/11/10


丸一日書くの遅れた。良くない。いつも10分以内に書くようにしてる。日報みたいな感じ。書けないのはただの怠慢。

ジョブズのインタビュー映画みた。iTunesでレンタルして。一人で。一人で。


なんとなく思ったこと、メモを書く。

・ジョブズすげーーー。10歳からBASICとかFortranやってたんだなー。本当に小さい時から好きで始めたもので「夢中」になって、成功するのってかっこいい。

・「真に優秀な人は、自分が優秀と分かっているから褒めてやる必要はない。ダメなときは指摘をして、変な方向に行かないように軌道修正してあげることが大事」

・「本当にAクラスの人だけを雇う。そうするとループのように優秀な人ばかりが入ってくる」

・「良いプロダクトというものは優秀な人がぶつかり合って、摩擦を生んでこすれていく過程でできる」

・「スカリーのミスはアイデアを考えることが仕事の9割と思ったこと。プロダクトはやっていくうちに妥協も必要だし、常に変わっていく。職人技の積み重ね」


このなかで、4番目の優秀な人がぶつかり合うって点についてちょいと考えてみる。

ぶつかり合うってことは、それだけそのものに対して自分の信念や考え方をもっていると言うこと。逆に信念や考えをもっているから優秀。そういう人たちが、ぶつかり合うのはある程度当たり前で、議論し合い、けんかもして、できたものが良いプロダクト。

ここで、ぶつかりあってると全く変な方向とかに行くこととかあるので、それをコントロールして軌道修正するのもマネージャーの仕事ってことになるのかな?

優秀な人がいるだけじゃいいものつくれなくて、その人たちが協和してよいものになる。言うと簡単だけど難しいなー。

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