いつのまにか

以前ある事がキッカケで働いていた宿in Morrocco

アフリカを旅している最中にロンドンに住む中学時代の友人と合流し砂漠を目指す途中に宿泊した。

ワルザザートという地区で回りには村人が数人と小屋みたいな学校が1つあるだけだった。

オーナーは日本人を珍しがり気にってくれて連絡先を交換した。

数ヶ月後帰国し連絡を取り合ってるうちにそのオーナーから

「日本人の観光客を増やしたいから働きながらアドバイスをくれないか?」

当時時間に余裕があることとフットワークの軽さが長所だった自分は2週間後あの田舎町にいた。

ぼんやりと「いつか年越しと誕生日を海外ですごしたいな」と思っていた事が年越しは留学時代、誕生日はこの形で叶った。

なぜか画質わるい・・・


そして今現在の宿、カフェをやりたいという思いをすくなからずここでの影響もある。

少なすぎるもの

同じ事をやりたいひとがおおく、困難なこともある。

それをリカバリーできる経験と知識が必要なわけで。

その思いをあのロンドンの友人に相談したところ「フィンランドにいいやどがあるから問い合わせてみたら?うまくいけば就労visaもだしてくれるよ」

この話の[うまくいくver.]をヒット曲にするのはまだまだインディーズだけど動いてみようと思った。

今は普通の会社員なのと相方の留学期間もあり動けるのは2017.2〜なので

その時期の募集を問い合わせたところ

”Please send your cv to Hotel”

履歴書を作る事になりました。

発信する事でチャンス増えるなーって実感。

これがいまある夢の遠回りでも1つの通り道として進んでいけたらいつか素敵なセレンディピティだったと思いたいです。

とにかく今はcvにがむしゃらに想い注いでいきたいとおもます。

余談ですが誕生日は2/9です。

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