日本におけるアイン・ランド

同志社大学アメリカ研究所のイベントが4日に開催。どうでもいいけど「保守の女神」という謳い文句だと、日本じゃものすごく勘違いされそう。彼女自身は無神論者で、アメリカの右派の中で孤立感を感じていたようだし。著作の邦訳はまだ数点にすぎないが、現代アメリカをかんがえるさいに重要な政治思想家の一人で、ハードコアな一定の読者を持っているようだ。

実のところ日本語ではまだ読んでいないが、個人的にはそれほど共感できるタイプではない(私も日本だと “リバタリアン” で一緒くたにされそうな個人主義者ではあるが)

「アイン・ランドの思想とアメリカの政治文化~トランプ政権をどうみるか~」

2017.05.04 [Thu] 14:00–16:00

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.