この度、お試し版『プレJam』と題し、プレ会員を募集します!!!

【プレJamとは?】

プレJamは、『Jamを早く利用してみたい』という方に、Jamを正式開港する前にプレオープンという形でご利用いただけるというものです。

今回募集するプレ会員は、人数限定年間パスポート無料(2018年12月31日まで)でご参加いただけます。但し、水道光熱費の維持費として、通常通り1日停泊につき500円/人 かかりますのでご了承ください。(※18歳以下の未成年者は無料 会員同伴必須)

プレJamで、皆さんとワイワイやりながら、一緒に新しい暮らしのカタチ シェアポートJamを作っていきましょう。

【参加するにあたって】

プレJamを行う目的は色々ありますが、Jamはその仕組み上、会員の皆様によって維持ができ、また、会員数が増えれば増えるほど、港Jamの数も増やしていけます。と言うことは、Jamの数が増えれば、『あっちのJam、こっちのJam』と移動もでき、より暮らしを楽しむことができるわけです。
そこで、今回年間パスポート無料でご参加いただく代わりに、ひとつ広報的な部分でのご協力をお願いしようと思いました。と言っても特に決め事はございません。ただ、SNS等での情報発信や新規会員の紹介などしていただければ、港拡大につながりますので、ぜひ、皆様にはアンバサダー的な立場で、ご協力いただければ幸いです。その旨ご理解の上ご参加ください。

【第1号となるJamはどこにあるのか?】

今回第1号となる港:Jamは、長野県の飯綱高原にある、およそ100坪程の土地。飯綱高原は、首都圏から車で約3時間半(場所にもよるが)で行けるわりと小さなリゾート地です。
1998年長野冬季オリンピックでモーグルの会場にもなった場所で、周辺には、スキー場(複数)はもちろん、登山、アスレチックや湖、BMX/MB の bike コ ースなどがあり、近くには蕎麦で有名な戸隠、忍者村、そして、ワイナリーがあるなど、 有名リゾートとはまた違った穴場的リゾートです。

現在、このIizuna Jamには、ふるーい母屋が建っているだけ。後は伸び放題の草と木々。25年近く誰にも使われず放置されていました。

今回は、実際にシェアポートJamの会員になると、どのようにJamを利用できるのか、その使用例(イメージ)をお伝えしたいと思います。

ここでは、都心・海・高原の3ヵ所にJamがあると仮定してお話します。

例 1:会社員 A さん
A さんは、地方都市に住んでいる。 週末、パーティがあるため都内へ行き、宿泊場所として都心の Jam に停泊する。 次の週末、家族で海へ遊びに行き、海のポートに停泊する。ここでは、ゲストルームは使わず、テントを張りキャンプをする。もちろん、敷地内には、バス・トイレ・キッチンは 備わっている。他にも 3 組のファミリーが来ていて、いつの間にか、子供たちはみんなで 遊び、大人たちも酒をかわし語り合った。

例 2:事業家 B さん
B さんは、基本自宅で仕事をしているが、たまに気分を変えるため、昼間都心のポートへ行 き、仕事をして夕方自宅に帰る。夏の間、涼しい高原と海で仕事をしようと、まずは 2 週 間高原のポートに停泊。高原での暮らしは、小鳥のさえずりで目が覚め、午前中に仕事を 終わらせ、午後は趣味の自転車やトレッキングを楽しむ。夕方 Jam に戻り、その日来た会 員たちと話をしたり食事をし、そして、星空の下、野外シネマを楽しんだ。次の 1 週間、 今度は海のポートに停泊。海のポートでは、母屋の壁塗りとデッキの修理が行われるため、 それに参加する。

例 3:フリーランサーC さん
C さんは、フリーのヨガインストラクター。パーソナルレッスンを主に行っている。今回、 ヨガ in Forest を企画し、会員に声をかけたところ、10 名の参加者が集まったので、1 泊 2 日で高原の Jam で開催する。また、C さんは旅が趣味。連休には、所有のキャンピングカ ー(モーターホーム)でロードトリップに出かける。これまでは、車中泊をする時は、基本道の駅を利用していた。道の駅は、トイレはあるがバスは基本ない。また、不特定多数 の人が来るので、夜中は危険も伴う。しかし、今は海や高原の Jam に停泊し、ロードトリ ップを楽しむことができる。

簡単なイメージではありますが、Jam が多拠点居住地でありコミュニティプレイスであるとい うことがご理解いただけると思います。

Jam の会員になり複数の居住地を持つと、いま現在ご自身が住んでいる賃貸住宅や持ち家 もまた、見方を変えれば、多拠点居住地の 1 つとして捉えることができます。すると、現在 の家も含めて、目的やあるいは気分、さらに、時間や日、週や月単位で、自分にとって最良の場所を選んで暮らすことが可能になる。仕事がある時は、職場へ行くのに最適な居住 地を、海で遊ぶ時は、海に近い居住地を使うというような感じです。

この環境を作り上げるために、今後とも皆様のお力添えが必要です。引き続き皆様のサポートをよろしくお願いいたします。
また、直接皆様とコミュニケーションがとれ、より様々な可能性や改良点について対話していければと考え、facebookにて『Jamグループ』を立ち上げました。ご意見ご感想がございましたら、ぜひJamグループにてお声がけいただければ幸いです。

では次回!

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前回、シェアポートJamを利用するメリットについてお伝えしました。

Jamの会員になるだけで、いつでもJamを利用できるわけですが、ポートとなるJamを増やし維持していくために重要なことが1つあります。それは、会員みんながスタッフでありゲストであるということです。これをJamでは『ALL-STAFF ALL-GUEST』と言います。

Jamは、そもそも空き家・空き土地を利用するため、多かれ少なかれ修繕、改良などが必要となります。シェアポートとは、利用する人たちみんなで維持していくシステムなので、ご自身の自宅と同じように、修繕の必要があれば自分たちで行い、また、必要なものがあれば自分たちで用意します。
こうした部分が、ホテルやairbnb、あるいはキャンプ場といった最初からきれいに整えられていて、一方からサービスを提供されるような宿泊施設や場所との大きな違いです。自分たちで環境を整え、自分たちで楽しむ、それがJamでありオールスタッフ・オールゲストなのです。

壁の塗り替え、デッキの作製、床の張替えや水回り、はたまた家の解体などなど、それぞれの港:Jamによっても違いますが、あまり普段やることのない部分もみんなで修繕していく、そんな体験もJamの遊びであり楽しみ方の1つでもあります。

そんな『利用するみんなで維持していく、多拠点居住地の役割を兼ねそろえたコミュニティプレイス』Jamについて、もっと詳しいことを知りたい方は、ぜひホワイトペーパーをお読みください。また『面白そう』と興味を持っていただけましたら、Jamのfacebooktwitter、もしくはmediumでのフォローをお願いいたします。我々Jamは、いつでも皆さまからのご質問とうをお待ちしております。

では次回!

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通常、別荘・別宅を持つとしたら選択肢は2つ、買うか借りるかです。

例えば別宅を借りる場合、その家賃が50,000/月としたら、契約時に礼金(1ヵ月)・敷金(2ヵ月)で150,000円。そして、年間600,000円の家賃がかかります。さらに、使わなくても毎月水道光熱費の基本料が維持費としてかかるわけです。買うとなったらこれ以上でしょう。

当然これだけの金額がかかってくるとなると、費用負担が大きいため、複数の住居を持つことは容易にはできません。そこで、Jamはこの課題を解決すべく『利用』という方法を考えました。

Jamは、居住地を買ったり借りたりせず、利用する場所。
いままでであれば、これだけかかる住居費ですが、Jamであれば年間25,000円以下、月にするとわずか1,980円と、月に1度レストランでディナーを食べる価格で多拠点居住地をもつことができます。
さらに、家を買ったり借りたりする時にある、煩わしい手続きは必要ありません。スポーツジムなどと一緒で、会員登録をするだけと、いたってシンプルです。ムダで高額な費用負担から解放すること、そして、煩わしい手続きが必要ないこと、これはJamを利用する上でのメリットの1つです。

また、Jamは個人で所有する家ではないので、いつでも人が集まってくる場所。なので、わざわざ自らコミュニティを探さなくても、Jam自体がコミュニティプレイスなので、自然の流れで人と出会え、繋がりが生まれます。しかも、1ヵ所限定の場所ではなく、複数のポートの利用ができることから、それぞれの場所でまた新しい人たちと出会うことができるのもJamのメリットです。

あらゆるものが所有から利用する社会へと変わってきた今、住居もまた、いま住んでいる家も含め、ホテルやairbnb、バンなど、私たちは状況に応じて住居を使う・利用する時代に立ち会っているのではないでしょうか。そうした社会背景を考えると、シェアポートJamは『これからの暮らし方とは何か?』という問いに対する1つのカタチ(作品)だと思っています。

もし、少しでもシェアポートJamに興味をもっていただけましたら、Jamのfacebooktwitter、もしくはmediumでのフォローをお願いいたします。またご不明な点がございましたら、twitterアカウント@Jam_netw 宛にメンションいただくか、facebookにDMをしていただければスムーズに解決できると思います。ホワイトペーパーも、ぜひ一度お読みいただけると幸いです。

では次回!

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前回の『シェアポートJamとは』に引き続き、今回はシェアポートJamの特徴についてお伝えしたいと思います。

仕組みは簡単明快です。
まず、Jamを利用したい人は、Jamの会員に登録します。登録方法は3つ。
1:Pass Port会員
2:Jam Club会員
3:Jam Business会員

各会員登録によって、特徴および年会費が異なりますので、詳しくはホワイトペーパーでご確認ください。

会員になると、いつでもJamをご利用できます。
例えば、クリエイターや事業家の人が、わざわざ賃料を払て事務所を借りなくても、オフィス代わりに使ってもいいし、
普段の生活あるいは旅行先での宿泊場所として使ってもいいし、
ただ昼寝をしたり家飲みのような場として使っていいし、
会員に声をかけて、イベントやワークショップ、スクールをやってもいいし、
VanLife(バンライフ)で停泊場所に使ってもいい。
使い方は、それこそ自分次第で色々です。そして、そんな停泊できるポートJamをみんなで維持していきます。

Jamが『多拠点居住地の役割を兼ねそろえたコミュニティプレイス』であることは前回の『Part1. シェアポートJamとは』でお伝えした通りですが、Jamには他にも大きな特徴があります。その1つが、『人だけでなく住居も移動もし停泊ができる』というもの。
ここで言う住居とは、トレーラーハウスやキャンピングカー、Vanといった移動可能なオフィスや家のこと。全てのJamではありませんが、こうした住居ごと移動し停泊することができのもJamの大きな特徴です。現在欧米中心にVanLife(バンライフ)を送る人たちが多くいますが、この流れは徐々に日本にも入ってきており、こうした多様化した時代の暮らし方に適応しているのもJamの特徴です。
そして、もう1つの特徴として、『テーマ性を持った港』があります。テーマ性の港とは、そのJamのある場所や環境を生かし、アウトドアや農業体験・漁業体験ができる体験型のポートです。1部でこうしたテーマ性のあるJamがあれば、趣味や興味でポートを選んで利用すこともできます。

Jamは、『生活の場』『遊びの場』様々な場面で使い道があります。Jamは、人も住居も停泊できるポート。これまで、別荘や別宅といった複数の住居を持つ生活は、一部の裕福層だけでしたが、これはもう旧世代なものと感じています。それは、もうあらゆる分野で所有する時代ではないからです。いま住んでいる家だけの暮らしから、それプラスJamといういつでも停泊できる『場:ポート』があることで、誰もが多拠点居住の暮らしができ、自然と人との出会いが生まれ、暮らしそのものが豊かになものにしたく、『シェアポートJam』というプラットフォームを作りたいと思います。

この記事を読んでいただいて、『なんか面白そうだな、そんな場所があったらいいな』と興味を持っていただけたましたら、是非、Jamをフォローしていただきたいと思います。Jamはその仕組み上、利用者される皆様によって維持されていくプラットフォームのため、Jamは利用者のことを最も大切に考えています。なので、もし質問等ございましたら、ご遠慮なくしてください。そして、共にJamの実現にご支援して頂ければ幸いです。

では次回!

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Jamは、シェアポートというシステムによって作られる新しい暮らしのカタチです。Jamは、人々を従来の家を買う借りるといった高額な住居費から解放し、誰もが複数の居住地(多拠点居住)がもて、いつでも好きな時に移動しながら暮らせることを可能にする仕組みです。

そもそもJamは、『もっと楽しい暮らし方ってないだろうか?』という、ふとした思いから始まったのがキッカケです。
『なんで1つの場所だけで暮らしているのか?』『なんで特にワクワクしないアパートメントの家賃に、毎月10万円も払わなければならないのか?』『どうせ同じお金を使うのであれば、もっと楽しいことに使いたい』と。
そこで考えたのが、『あっちこっちと複数の居住地があったらいいな』『人だけじゃなく、住居も移動出来たらいいな』『いつでも新しい人たちと出会える場があったらいいな』というもの。そして、この環境を作ろうと思いJamプロジェクトが始まりました。

ただ、ここでネックになるのが住宅費。複数の住居を持つには当然高額な費用がかかります。これまで家を持つには、買うか借りるかの選択しかありませんでした。どちらにせよ高額な費用負担からは逃れられない。そこで、この問題を解決するために考えたのが、複数人による共有維持、および、所有でなく利用という方法です。そして、利用するということで目を付けたのが、現在日本の社会問題の1つになっている空き家空き土地です。空き家空き土地を多拠点居住地として利用すれば、同時にアップサイクルにも繋がるからです。個人で所有するという従来のやり方では、このような環境は一部の裕福層以外持つことはできません。しかし、複数の人たちで維持し、しかも所有でなく利用という形であれば、費用負担は大きく軽減されます。詳しくはホワイトペーパーを見ていただきたいと思いますが、Jamはこの仕組みを構築し、複数の居住地を誰もが好きな時に自由に行き来できるプラットファームを実現します。

シェアポートは、この共有維持の意味合のシェアと、多拠点居住地を『港、ポート』と位置づけたことで生まれた言葉です。そして、その港がJamです。従来の暮らしの延長に『流動』というエッセンスを加えた、新しい暮らしのカタチです。個人で所有する別荘でもなければ、サービスを提供される宿泊施設でもありません。利用したい人たちみんなで維持し、多拠点居住の役割を兼ねそろえたコミュニティプレイス、それがシェアポートJamです。

ご周知の通り、いま時代は社会構造が大きく変わる過渡期です。テクノロジノーの進化に伴い、コンピュータ社会が構築されていき労働環境の変化、そして、暮らしの環境も変わる時です。このような時代背景もあり、新しいライフスタイルを構築するには最適な時期であると考えられます。Jamは、この大きなチャンスを活用しJamが抱く世界観を実現したいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。もし、詳しい内容を知りたい方は、ホワイトペーパーをお読みください。ホワイトペーパーおよび、上述の内容で不明な点がありましたら、答えられる範囲で回答しますので、ぜひJamのfacebookページにメッセージください。また、Jamにご興味を持っていただいた方は、facebook、twitter、mediumで私たちをフォローしていただけるとありがたいです。

では次回!

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ホワイトペーパーがリリースされました。ホワイトペーパー(日本語版)は、こちらからdownloadできます。

Jamは、『もっと楽しい暮らし方ってないだろうか?』何気なくそんなことを思ったのが、このプロジェクトの始まりです。人々が気分や季節に合わせ移動しながら暮らせる、まるで船旅をしているかのような、そんな新しい時代の暮らし方を提案しています。

人々を高額な住居費から解放し、複数の住居がもて、1つの場所に縛られず、流動的に移動しながら暮らすにはどうすればいいか、これを読んでいただければ、そのシステム・内容をご理解いただけると思います。

早速、数人の方がこのプロジェクトに興味を持っていただき、クラウドファンディング成功に向け、サポートいただけることになりました。大変感謝しています。Jamは、今後websiteへのヴィジターを増やしプロジェクト実現に向けがんばっていこうと思います。もし、Jamの世界観に共感・興味を持っていただけましたら、是非mediumをフォローください。

Jam.sp (シェアポートJam)
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Jam

A system of new living where everyone can have multiple dwellings and community place. Jam will change the way living. https://actionforkidsassociation.net

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