またキヤノンのEF-Mマウントでフルサイズ可能か妄想するのが止まらない

EOS M5の姿を見たら誰だってまたこの件について思い巡らすことを再開するでしょう。

それでやっぱり最大のポイントはフルサイズいけるの?無理なの?という点ですか。

EF-Mマウントでフルサイズセンサー可能かという件については、以下のデジカメWATCHによるインタビューが有名ですよね。

それはできないと思います。相当おかしなことをやれば物理的に入らないとは言いきれませんが……。周辺光量が相当落ちるとか、像がどうなるかわからないといったレベルですね。

全否定はしないながらも、かなり否定的。
でもこのインタビュー記事自体は2012年夏の日付になっています。

史実としてはこの約一年半後、ソニーがEマウントでフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼、α7 および α7R を市場投入します。

どうもこのEマウントというのは、キヤノンのEF-Mマウントとフランジバックが同じ18mmだそうです。しかもマウントの内径もほぼ同じくらい。

58.9mm と 58mm ではずいぶん違うのかもしれませんが、それでも期待してしまいますよね。蛇足ですがキヤノンのAPS-Cセンサーのサイズは他社のよりもすこし小さいんです。蛇足おわり

電気接点はなんとかかわせそうではあります

本当にこの妄想は楽しいですね。
私はね、なんら将来の考えもなしにあのマウント径やフランジバックを選択しないと思うんですよ。CXフォーマットやフォーサーズをやってるわけじゃないんだから、ちょっとお試しのつもりでAPS-C専用のマウントなんかやらないでしょ(やってたとしたら担当役員以下全員あれなことになりますよ)。