富山 黒部ダム 付近での群発地震とダム誘発地震に関するメモ

南西約10キロにある北アルプス・立山連峰の弥陀ケ原の火山活動とは直接の関連はないとしている
地震活動は9月12日以降にはさらに活発化し、地震の総数はすでに400回を超えた。発生回数は19日までの1週間で200回以上が起きた。そのうえ、地震の規模が徐々に大きくなっているのが不気味である
1960年に竣工したが、1963年10月9日に犠牲者2000名以上を出す地すべり・溢水災害を引き起こし、放棄された。
アゾレス諸島は7つの島からなるが、そのどれもが火山島で、島にある山頂上に登ると、足下に深い火口がぽっかり口を開けていて足がすくむ(右の写真=島村英紀撮影)。ここでは雨が降ると約2日後に、被害は起こさないが人間が感じる程度の地震が起きる。つまり火山のカルデラに雨がしみこんで、その地下水が地震を起こすのである。
それ以来、ダム誘発地震はタブー視され、研究がしにくくなったと関係者は語る。しかし、2003年に試験湛水を始めた水資源機構の大滝ダム(奈良県)で起きた地すべりの原因は「貯水」であることは日本政府も認めた。
ダム誘発地震の震央は、ダムとその周囲にしか分布していなく、ほとんどはダムとその近く5キロ以内の範囲に位置する。震源の深さはほとんど5キロ以内であり、10キロを超える事例は少ない。四川大地震の震央から紫平鋪ダムまでの距離ははるかに5キロを超えている。紫平鋪ダムは、地震活動度の高い地区に位置しており、ダムが建設される前の歴史記録から見ると、その近くに少なくとも5回もの大きな地震が発生している。
そうです。
過去の統計では富山が一番少いです。

http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=9472
富山県、確かに観測史上では地震の少なかった県でしょう。しかし高々100年そこそこの観測記録をもって少ないと結論付けるのは極めて危険です
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