強力な手ぶれ補正に驚き OM-D E-M1 Mark II 静止画で手持ち長秒露光 編

OLYMPUS フラッグシップ機 OM-D E-M1 Mark II 貸出機で自動車のヘッドライトの光跡を手持ちで撮影できるか試してみました。

オリンパスより最新デジカメ OM-D E-M1 Mark II を借りて試用しておりますが、手ぶれ補正がさらに良くなったと体験会でも言われておりましたので、夜の歩道橋からクルマの光跡の撮影に挑戦してみました。

使用したレンズは、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROという、フルサイズに換算すると50mm相当になる標準レンズです。

はい、4秒露光です。手持ちです。

こちらは5秒の露光、あまり上のと変わらないように見えますが、等倍でよく見たらぜんぜん違うはず。

そして6秒くらいで私は無理かなあ

以下も6秒なんだけどブレブレ

8秒の露光時間ではもはやいかんともしがたく

OM-D E-M1 Mark II を使用することで最高で何秒まで長時間露光を三脚なしでできるかということではなく、これは単純に私という人間がどこまで手ぶれ補正という機能の閾値を超えない程度にバランスを保っていられるかということ。

以下のも4秒。やはりこの程度が手持ちの限界かなあ。

私はだいたいそのくらいの能力だということでしょうね。もちろん20秒くらいいける奇特な方もいらっしゃるかもしれません(いないとは思うけど)し、1秒くらいでもブレブレになっちゃう方もいらっしゃるとは思います。これはもう条件次第です。

今回の作例でも4秒ならすべてOKだったかというと、そんなことはなく、まあ写真やってればどれだけ速くシャッター切ってもブレるときはブレるよね。


Originally published at gajetdaisuke.com.

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