Canon EOS Kiss X7 はいまどき最高の簡易露出計ではなかろうか?

フィルムのEOSユーザーにとっては、もっともお求めやすい価格帯で扱いやすい露出計になるのではないかという妄想をして過ごす台風の夜。

露出計とは一体なにであったか?
とすら感じてしまう2016の晩夏でありますが

最近はフィルムEOSで遊んでいるのですけど、どうもデジカメに慣れてしまった身体には、写真を撮影するという根本的なところから認識が変わっちまったようなのです。

単に諸事項の確認プロセスの違いだと言ってしまえばそうなのですが、それにしても1ロール撮りきるまで露出補正−3EVで気づかなかったという…

ここで一句 「デジカメ時代 撮影するたび液晶を見」

もはや露出は「計る」ものではなく、一発シャッター切ってみて背面ディスプレイで「見る」ものになっておったのじゃ。それがさらに進化して今やEVF(電子ビューファインダー)により、シャッター切らなくても「見える」ものへと。

その感覚でやれば当然フィルムの写真が失敗だらけになる=特に露出のまちがいが多いですね。ピントや被写界深度は気にかけているけども、露出はやっぱりEVF時代とフィルムでは隔世の感あり。

じゃあまた首から露出計下げて暮らしますか?
いやいや今はiPhoneアプリの露出計なんてのも色々ありますよ。
でもそれじゃあ使い勝手がいまひとつなんだよね。
デジタル一眼レフ内蔵のもの程度でいいから指標になる露出計があれば…

あ、デジタル一眼レフで測光したまんまの数値をフィルムカメラで設定すればいいのか!?フィルムのほうと同じ露出設定で一枚撮っておけばExifデータもゲットできるやん(笑)

いやいやそのためだけにデジタル一眼レフなんて持ち歩けませんよ(笑)

ああ!!

こいつ
 露出計なみに小さくね!?

露出計なみに小さくて
もちろん測光できる上に写真も撮れますぜ!
おお、それはいい
サブ機(何)としても最適じゃないか

なんなら本番カメラと同じレンズ&ストロボを装着して測光できまっせ!!

なにこれ最高じゃん!!APS-Cという制約があるにしろ、EOS Kiss X7 簡易露出計としては最高じゃん!!いやまだ試してないけども。

つづく...?

Originally published at gajetdaisuke.com.

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