アメリカの打ち上げ花火に情緒はあるのか

「タマヤー!」と言っても、聞こえません

ボストンで打ち上げ花火(Fireworks)を見ました。

BOSTON POPS 2016 Fireworks=ののさん撮影

まずは撮影した1分動画をどうぞ!

BOSTON POPS 2016 Fireworks=ののさん撮影

ボストン・チャールズ川で7月4日夜、

30分間にわたって打ち上げられた花火。

独立記念日を祝うイベント

BOSTON POPSの芝生会場から、

そばの遊歩道にスライド移動して見上げました。

一番驚いたのは、

ロックやポップ音楽が

大音量で流れ続けていること。

「ぴゅ~~~っ、ドーーーーーーン!!」

という日本情緒は一切ありません。

さすがに「ドーン、ドーン!」や

「ババババ、バン!」といった破裂音は聞こえます。

打ち上げのタイミングに、

ノリのいい曲とを合わせているようにも見えます。

ただ、

花火自体の「絵」と「音」の両方を楽しむ

というのではなく、

絵+BGM音楽を楽しむ。

これがアメリカ流のようです。

日本でおなじみの「にこちゃんマーク」の花火もあり、

親近感も覚えたのですが、

初めのうちはアメリカンスタイルの鑑賞に慣れず、

どっちつかずで、ちょっと居心地が悪かったです。

花火ひとつとっても、アメリカはポップやなぁ~。