カッコ良すぎるボストン美術館からのお願い

日本も見習うべき鑑賞スタイル

ボストン美術館に入ってすぐ、

こんなネオンサインがありました。

立ち止まって、見入ってしまいました。

説明不要のデザイン性もいいですね。

さっそくiPhoneで写真を撮りました。

そう、まず館内どこでも撮影OKです。

(フラッシュは/……禁止)

なじみのない単語を調べると

  • FLIRT…いちゃつく、たわむれの恋をする
  • MUSE…深く考える、熟慮する

これらはPLEASEの部類!

DANCEもプリーズ!

どうぞご自由にってことでしょうか。


館内を簡単にぐるりと回りました。

一番感じたのは、

良い芸術品をシェアする姿勢です。

作品との距離がとにかく近い。

警備員もほとんどいません。(写真は学芸員さん)

日本の多くの美術館は、

張り詰めた空気で、

「大事な大事な芸術品を

一般人に見せてあげている」

という、かたくるしい印象です。

ちなみに、

ボストン大やハーバード大に通う

フルタイムの学生はいつ行ってもタダ。

うーん、すべて見習いたいです。