本当に今更なんだけど、プログラムってのは読むほうが長いってことがよくわかった。で、所謂古典に区分されるような技術書から、既存のコードとどう向き合うかを学んだ。さらにそこから、次にコードを書く時、何を考えながら書くべきかを学んだ。次にどう書くべきか(設計含めて)は、まだ一歩進んでは悩む事が多い。

逆に新しいモノ、というのはそこまで沢山触れなかった。というか触っただけになってしまっている。今年は道具として使えるレベルまで自分のモノにする、そういうものを少し増やしたい。特にruby, goと、英語。

あとは先輩からこの先の人生をどう考えるか、という視点をもらった気がする。何が大切か?を考えるとき、これが大切だと思うものが「軸」なのか「前提(当然満たし続けなければならないもの)」なのか、という違いを把握できたのが大きい。

色々得たものを持って、今年も頑張ります。

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