はじめてのアイルランド〜DAY15: Willie Clancy Summer School開始〜
Jul 10, 2017 · 3 min read

アイルランド4日目。7/3から朝のWSが始まりました。クラスはどれを取ろうか全然考えてなかったのだけれど、日本人の方々から頂いた情報をもとに「Steps and rhythm of the Clare Set and battering」に決定。Aidan Vaughanという男性が先生でBetty McCoyという女性が補佐。会場はArmada Hotelの近くにあるSt Joseph’s Secondary School。日本の中学・高校にあたる学校。Reelに重きを置きながらJigやHornpipeのバタリングを教えてくれるクラスのようです。クラスの内容は曲を延々と流しながらAdvance and Retire とHomeを繰り返してバタリングの練習。またはCaledonian SetのFigureを延々と踊りながらバタリングの練習という地味なコンテンツ。割と基礎練好きな僕にははso goodです。バタリングはずっと覚えたかった。
この日のケーリーは HotelでUi Bhriain Ceili Band、Mil Marquee でKilfenora Ceili Band。通算7つ目。合間にパブでSessionを聴いたり、コンサーティーナをお店で触ったりしていました。コンサは数万円〜20万円のを触ったのですが手応えはやっぱり値段相応でした。





