はじめてのアイルランド〜DAY20: 理想のケーリーを考える〜

Hiroshi JO
Jul 30, 2017 · 2 min read

アイルランド8日目。セットダンスクラスのSteps and rhythm of the Clare Set and battering では3日目以降は新しいステップを教えてくれなかったので、サマースクール6日目かつサマースクール最終日の土曜日は、音楽クラス(コンサーティーナ)の見学に行くことにしました。本当はもう1日早くこの決断をして、2回くらい音楽クラスの見学をしたかったのですが、コミュニケーションに齟齬があった。コンサのクラスはCaitlín Nic Gabhannを聴講しました。丁寧だったし、Caitlínが優しくて日本のことも知っていて好感触でした。もう1日あったらCormac Begleyのクラスも見学したかった。その後はMil MarqueeでAfternoon Ceiliに出て、The Abbey Ceili Band、Shandrum/FiveCountiesで計3回のケーリーをこなしてから歩いて帰りました。リールのバタリングがなんとなくできるようになったかもかも。

Afternoon Ceiliは小規模で、老若男女がいて、ほんわかしたケーリーだったのだけれど、このケーリーが一番僕のイメージに近かったです。その他のケーリーはちょっと高齢化してて、10代20代もいないことはないのですが、端の方で仲間内で固まって踊ったりしていました。それはそれで良さがあるのですが、僕は上から下まで仲良く踊るのが好きです。一度ハウスもできない幼女と組んで、おじさんおばさんたちと踊ったのですが、みんな幼女に合わせて踊ってくれて、すごく優しい雰囲気で良かった。

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