JaSST’14 Kyushu in Okinawa の巻

所感の徒然記


まえがき

今年(2014年)のソフトウェアテストシンポジウム九州は沖縄でありました。去年初めてこのシンポジウムを知り、参加して感動し来年も参加したいなぁと考えていたところ、今回は実行委員である方に実行委員として誘われキックオフの少し後から参加することになりました。その活動の中で感じたことなどを記録に残しておこうと思います。


準備期間

ミーティングはスカイプで初期は不定期、後期に入ると毎週木曜日のPM 10:00 ~ 12:00 で行っていました。各ミーティング間では分担された役割にしたがって進捗などをメーリングリストなどで情報共有を行っていました。ミーティングは和気あいあいとした感じでした。

心残りな事

今回初めての実行委員であるということもあり、話の流れや共有されている情報を把握することもままならず、その他実行委員の方の負担を軽減することができなかったことが悔やまれます。

また、本業の仕事が捌けなかったこともありミーティングに参加できないことがよくありました。皆さんボランティアで活動しており自身の仕事をこなしながらしていらっしゃるでしょうに・・・・

次回はそのあたりの調整もできるように効率化をしておかないといけないなぁと感じております。

準備活動は楽しかった

実際に参加できたのは予稿集の部分でしたが、シンポジウムを開催するにあたってその思いとなるコンセプトを決めたり、会場となる沖縄のニーズ調査や広報の進め方、スポンサー集めに関して、シンポジウムのコンテンツアイデアを考えるなど今まで経験したことのないようなことを知ることができてとてもワクワクしました。


開催前日~当日

開催前日は

前日入りするために業務定時後直ぐに空港へ向かいました。正直にいいますと、その日の業務時間中はいつもより頭がシンポジウム側に持ってかれていたかもしれません(笑)。もちろん手は抜いていませんが。

開催当日は

あいにくの空模様でした。しかし心の中は快晴でした。

現地に集合でしたので迷うことを想定し早めにホテルを出て現地へ向かいました。会場の建物までは大丈夫でしたが建物内で若干迷子になりました。(笑)

講演中は

タイムキーパーとビデオ撮影を任されつつですが、豪華ラインナップである講演者の講演をすべて聞けて幸せな時間でした。

講演内容に関する感想などは別途記そうと思います。

SIGでは

講演者を交えて現在参加者が困っていることを講演の題材をカテゴリとして班を分け、解決策を話し合う場を設けました。その手法などは別途参考資料を記載します。

私はレビューに関するお悩みを持つグループに参加しました。参加されている方々の悩みをみんなで解決していこうというこの試みですが、同じような悩みを持った人たちが集まって真剣に話し合うということがすごく楽しかったです。普段社内で相談できる人がいないとかありますしね。

ただ実行委員としてその場を仕切ることができませんでしたので、そこはスキルを身に付けないといけないなぁと痛感しました。

懇親会では

すごく有意義な時間でした。

まずは書籍や雑誌の記事などでしか拝見していなかった方々に直接挨拶をできたことがすごく嬉しかったです。

次に年齢の近い諸先輩方と会話をすることができ、元気とこれからも頑張ろうという気持ちを頂きました。これからも交流を持つことでスキルアップや情報交換やモチベーションアップができていけそうで、ワクワクしちゃいました。

そして今回私としては最大の出来事は、去年ソフトウェアテストシンポジウム九州を参加したことで、悩んでいた業務の方向性に関して光を与えて頂いた講演者へお礼を伝えることができたことでした。

さらには相談にも乗って頂けて、本当に夢のような時間でした。


あとがき

今回の活動を通して、ソフトウェアテストに関して熱い思いを持って活動している人が、全国にたくさんいるのだということを直に感じることができました。これからもこの方々に負けないように私自身のレベルを上げていき、業界に貢献して行きたいと思いました。

最後に今回のシンポジウム参加を快く承諾してくださった弊社社長と社内の方々、そして懇親会でお礼を言う機会を作って頂いた実行委員長へ感謝致します。

追伸

JaSST'15 Tokyoにも行きたいなぁ。

終わり。


参考

ソフトウェアテストシンポジウム 公式サイト

ソフトウェアテストシンポジウム九州 Facebookページ

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.