ご夫婦で造佛所をされているんですね。

仏師という職業の方がいらっしゃるのはもちろん知っていましたが、「造佛所」ということばはぼくにとってはじめて耳にすることばで、頭に思い浮かぶのは絵巻物に書かれている工房のような光景。まったくお恥ずかしいかぎりです。

藍染の作務衣がそんなに高価なものとも知らず、でもたしか藍って蛇よけの効果があるんですよね?

自然由来のものだからこそ、そして職人さんが丁寧に作っていらっしゃるからこそ、希少で信頼できるプロダクトになるというのは、なんだか料理と似たところがあるような気がしました。

いつかきっとご夫婦お揃いであつらえることができますよ🌟

ビーツはぼくは道の駅でたまたま見つけましたが、ビーツ抜きのシンプルなフムスもとてもおいしいですよ。

ディップとしてだけでなく、ドレッシングやソースとしても使える優れものなので、いつかぜひ挑戦してみてくださいね!

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    Junicci Hayakawa / 早川 純一

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    ライター、フォトグラファー。IBD(UC)を発症してから、食というものについて考え、発信していくことがライフワークになりました。文章執筆のご依頼はtwitterのDMからお願いいたします。