レスポンス、ありがとうございます!

ぼくは普段からおしゃべりなほうなので、あまり難しいことを考えず、これからも、あれこれストーリーを書きまくっていくことになると思います。

まずはこれをお聞きしてひと安心です。

個人的にコミュニティーアートや食を通じた地域活性事業などに興味があるので、これからも森さんのストーリーを楽しみにしています!

たいていは「なんたらかんたらするための25の方法」的な記事で、「こんだけたくさんある、その手の似たような記事をほとんど読まずに済むための6つの方法」みたいな記事あったら、思わずレコメンドしてしまいそうです。

これはもう、ぼくのタイムラインもほぼ同じです😓

自分でもついやりがちなので自戒する意味で書くんですが、「○○つの方法」系の水平方向に広がる記事は、情報を等価に扱うという意味でリベラルであるいっぽうで、ひとつひとつの情報はどんどん軽く薄くになりがちですよね。

でも最近世界的な潮目が大きく変わったので、これからは重厚長大なスタイルが文学や映画、アートの主流を占めるようになっていき、それがふつうの人たちが書くブログ記事の文体というか形式にも影響を与えていくんじゃないかなぁと、勝手ながら予想しています。

「なぜ〜は○○なのか?」と垂直方向に深く掘り下げていくような文章スタイル。最近ちょっとずつ多くなってきているような気がします。

でも、そうなると大事になってくるのが森さんのおっしゃる「熱量」、しかも正しい方向性を持った「熱量」ですね。間違った熱量による深堀りは、ガラクタよりもタチが悪いですから。

「○○つの方法」の時代の方がましだった……とならないように、熱量の方向性をしっかり見定めないといけないなぁと、このレスポンスを書きながら思った次第です。

それにしても、こういう往復書簡の形式って、良い思考訓練になりますね! Mediumのレスポンス機能はあなどれない……。

Junicci Hayakawa / 早川 純一

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ライター、フォトグラファー。IBD(UC)を発症してから、食というものについて考え、発信していくことがライフワークになりました。文章執筆のご依頼はtwitterのDMからお願いいたします。