福間健二映画祭が始まる

7日間・全5作品をレトロスペクティヴ上映

直前の情報で申し訳ないのですが、明日5月20日から、東京の東中野にある映画館「ポレポレ東中野」で、詩人で映画監督の福間健二監督の特集上映《福間健二映画祭》が開催されます。

昨年公開された『秋の理由』を皮切りに、新たにデジタル化がほどこされた『急にたどりついてしまう』、さらに『岡山の娘』『わたしたちの夏』『あるいは佐々木ユキ』の全5作品が日替わり上映されます。

上映スケジュールは、5月20日と26日が『秋の理由』。

5月21日と25日は『急にたどりついてしまう』。

5月22日が『岡山の娘』。

5月23日が『わたしたちの夏』。

5月24日は『あるいは佐々木ユキ』。

全5作品。

福間監督の映像作品は、詩作品同様に、前に向かって歩くぼくたちに伴走する風景と、伴奏する声をとても大事にしています。

どこか遠いところの風景ではなくて。

なにか偉そうなことを断定する声ではなくて。

だからこそ、その風景は目に染み、その声は強く内部にこだまするんじゃないかな。

ぼくが過去に監督の作品を観たときは、こんな感想のツイートを残しています。

福間作品未見の方も、これを機会に劇場にぜひ足を運んでみてください!

《福間健二映画祭》は東京・東中野のポレポレ東中野で、5月26日までです。

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