愛知県小牧にある障害者が自立できるだけの収入確保を目指すワイナリー

最近、障害があるとされている人たちの活躍の場を生み出している事例に関心を持っていて話を聞いたりします。

そんな中見つけたのが今年の4月のニュース。愛知県小牧市に、知的障害などがある人たちが栽培したブドウでワインを醸造、販売する「小牧ワイナリー」が誕生しているそうです。

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このワイナリーを開設したのは社会福祉法人AJU自立の家。この団体は、2003年から、岐阜県多治見市の多治見修道院のブドウ畑でワイン造りを手がけてきたそうです。多治見市といえば、陶器などで有名なエリアですが、こんなことをしている場所もあったんですね。

今回のワイナリーは、障害者が自立できるだけの収入を得るために新設されたものだとか。今度、実家に帰るときは寄ってみたいと思います。


Originally published at JUNYAMORI.

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