Kehidupan di Malaysia

何か形に残して、アウトプットしておくことって大事と感じて始めてみる。

きっかけは他の協力隊のブログを見ていて次の2点のアウトプットがきちんとされていて読み応えがあったから。

1 活動の詳細、時系列で行ったことを並べているだけではなく、”目的” ”狙い”が整理されていた
2 最後に自分の感じたこと感情や学びを”自分の言葉”でアウトプットしてある

日常的にこれらをアウトプットすることが頭の整理に繋がるし手軽で良いと思った。

特に更新時期は設けないようにして出来るだけ続けたい。(毎日とか、毎週とか多分続かないから、、、)


環境教育として派遣されているこの1年間でどれだけのことができるか。

どれだけの”チャレンジ”ができるかにかかっていると思う。

・凸版印刷の人間としての形を残す
・スポーツを絡めた活動としての形を残す
・ビジネスライクな体系的に施策を実施する形を残す

この3点をメインテーマに活動を展開する。


環境教育において重要なポイントを語っていて納得した部分があった。

関心(Awareness):環境やそれにかかわる問題に対する関心や感受性を獲得させること
知識(Knowledge):環境とそれにかかわる問題についての多様な経験や基本的な理解を獲得させること
態度(Attitudes):環境に関する価値観や思いやり、そして環境の保護と改善に積極的に参加する意欲を獲得させること
技能(Skills):環境問題の明確化と解決に必要な技能を獲得させること
参加(Participation):環境問題の解決に向けたあらゆるレベルの活動に積極的に関与する機会を与えること

環境教育において基本的にはAwarenessの部分がほとんどと感じる。そこからいかに”参加”まで持っていくか。これを体系的に行っていかないといけないと感じる。結局点で終わってしまうのがほとんどな気がしてならない。


ここからはチップス。プロジェクションマッピングを用いたイベントは凸版でもできる。ワークショップや講義を行った後にいつも実際にゴミ拾いといった簡単な環境問題に取り組む体験を行っていたのも良い点と感じた。体を動かして、頭ではなく体でゴミを拾う体験をするということはより身近に感じてもらえる方法だと思った。

また時間がある時に書き留めていく。

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