街コンブームが去った3つの理由
私は2012年2月から2015年9月まで3年以上計1000回以上街コンを開催しました。
2012年7月は一回の街コンで2000人以上集まりました。
しかし、最近街コンという言葉をめっきり聞かなくなってしまい寂しい気持ちです。
未婚率が急上昇していて出会いに困っている人は増えているにもかかわらず、何故街コンブームが去ってしまったのか私なりに考察してみます。

① 参加審査がないのでクオリティコントロールができていない
街コンは参加審査がないので、当たり外れがあります。
当たり外れがあると”いい人”は「どうせ変な人が多いんでしょ~~」と思い中々参加しません。
友人に誘われた等ノリで”いい人”が、参加しても”いい人”が少ないのでリピートしません。
また、女性は学歴を気にするので参加しづらいというのもあります。
例えば、こんなことがありました。
青学出身で24歳の社会人女性のAさんと話していた際
理想のタイプを聞くと
「まめなひと 大きすぎない人 誠実な人」
と教えてくれました。
これだけだと当てはまる人は多いと思います。
「男性の出身大学は関係ないかな?」
と聞いてみると、当たり前のように
「自分と同じかそれ以上がいい」
と返事が来ました。
MARCHと同程度またはそれ以上の大学卒の人は同世代の約10%しかいません。
ということは、単純計算で街コンで出会える可能性は10%です。
②婚活系はリピートしづらい
これはすべての婚活系に共通しますが、いい人に出会うとお付き合いするのでリピートしません。
③ブームの理由が100人以上の大規模合コンが新鮮で楽しそう
ブーム当初は、出会いが本当に欲しい人だけでなく、100人以上の合コン体験してみたい!ということでお祭り感覚で気軽に参加している方が多かったです。
参加者が減っていくと大規模合コンではなく、ただの婚活/恋活パーティーになってしまいます。
これだと昔からあるので、今までどおり出会いが本当に欲しい人しか参加しません。
そうなると全体のパイは減ってしまいます。
街コンポータルサイトの最大手の街コンジャパンは現在恋活パーティーがメインになっています。
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入会審査でクオリティコントロールをして、”いい人”しかいない食事会セッティングアプリを2月下旬にリリース予定です。
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男性は、国立またはMARCH/関関同立以上の私大卒の社会人限定
女性は、大卒の社会人または学生限定です!