Lissについてのインタビュー

今回はLissの方々にインタビューして作業内容ややりがいなどを伺いました。

インタビューの内容は以下の通りです。

  1. Lissとはなんですか?
  2. 何パーセントの学生が図書館を利用していますか?
  3. Lissの学生を増やすためにどのような活動をやっていますか?
  4. 現在、学生さんはどのくらいに図書館で働いていますか?
  5. 具体的にどのような仕事をしていますか?
  6. なぜLissになったのですか?
  7. 図書館の利用について、各学部の学生はどのくらい利用していますか?
  8. Lissのやりがいはどこですか?(やりがいはありますか)
  9. 学生さんへのメッセージをお願いします。

質問1:Lissとはなんですか?

LissとはLibrary student staff、図書館学生スタッフのことです。

図書館をより良くすることを目的に、普段、図書館を利用している立場から学生のニーズにあったサービスを考え、提供することが、私たち図書館学生スタッフの業務です。

質問2:何パーセントの学生が図書館を利用していますか?

図書館の入館者数は学生、教職員及び学外利用者の合計になりますが、1年間で5万人ぐらいです。

質問3:Lissの学生を増やすためにどのような活動をやっていますか?

ブログでの宣伝、ポスター掲示、他には嘉悦の学内ネットワークに繋げる認証画面などでの告知、説明会を行っています。

質問4:現在、学生さんはどのくらいに図書館で働いていますか?

全員で16名ほどです。

質問5:具体的にどのような仕事をしていますか?

主な業務内容は図書の貸出、返却、他に図書の装備などです。例えば本の後ろにブックポケットを貼っています。装備を行ったあと配架、本を元にあった場所に戻す、返本後の書架整理っていうのを行ってます。一番大きな業務は企画の立案や実施です。

企画内容のポスターを貼って告知するのが一番大きな業務です。例えば、特集コーナーというのが1階と2階にあり、「今読むならこれ!新入生へのおすすめの本」などです。

他に図書館の広報活動としてブログ、twitter、facebookなどを行っています。月1回Liss会というミーティングで、各担当の進捗状況などを話し合っています。

質問6:なぜLissになったのですか?

先輩に勧められたことと、本が好きだったからです。授業の空き時間を有効活用したいと考えたからです。

後輩や先輩と仲良くなることができるし、学部を越えて仲良くなることができることや、教職員を含めて、いろんな人と交流できます。

説明会の仕事などを行い、普通のアルバイトでは経験できないことを体験できるところが、学内アルバイトの仕事の強みだと思います。

質問7:図書館の利用について、各学部の学生はどのくらい利用していますか?

ビジネス創造学部は383名、1087冊、経営経済学部は688名、2425冊です。

質問8:Lissのやりがいはどこですか?(やりがいはありますか)

自分の作った掲示の本が借りられたり、企画した、本棚の本が借りられるのは、やはり嬉しいですし、やってよかったと感じます。

他にも責任感が強くなることができ、教職員がダメなところはダメと教えてくれるので勉強になります。

質問9:学生さんへのメッセージをお願いします。

図書館は一人でも利用できるので、勉強場所としてご利用ください。

図書館は静かなイメージもありますが、Lissの全員みんなにぎやかな人ばかりです。興味のある人はぜひLissに入って欲しいです。

今回Lissの方々にインタビューして、Lissをやるのはそんなに難しいことではなく、それに友達がたくさん作れるし、暇な時間を有効に利用できるので、働いてみるといい経験になると思います。

以上ビジネス創造学部3年のシュウヘイヘイと シェルパ ミングマでした。

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