映画「一週間フレンズ」
Feb 25, 2017 · 2 min read
今日、友だちに誘われていた「一週間フレンズ」を見に行きました。
この約束を決める前、僕はこの映画に対して『どうせ女の子たちが胸キュンしたいからだろう』とか『現実逃避かな?』としか思ってなくて友だちに誘われたから見に行くという漠然とした思いでした。
そして映画館に入り、お気に入りのポップコーン(塩バター味)とコーラを頼み、スクリーンへと足を運びました。あたりの照明は次第に暗くなり、上映開始のブザーが鳴りました。
《内容は自分で見てね。(*゚▽゚*)》
映画がすべて終わった時、まず第一に思ったことは『この映画を勧めてくれた友だちに感謝。そして自分は何て視野の狭い人間だったのだろうか。』と。この映画に対しての見解が180度ひっくり返りました。
この映画が僕に伝えてくれたことは『友だちの大切さ』や『自ら行動する勇気』でした。今の僕にはその2つが欠けていたのかもしれません。そしてこのきっかけを作ってくれたのが《友だち》でした。
やはり、持つべきものは〈友〉でありますな。
最後にこの映画で僕が思った名言
それは…
《空気を読むことよりも作ることの方が大切である》です。
以上。
備考:ダイエット中ではありますがポップコーンとコーラという2強を食べてしまったことをお許しください。

