ブログ投稿自動化の道

投稿するのがめんどくさいをなんとか解決する

kameike
kameike
Aug 31, 2018 · 3 min read

問題

  • 投稿の作業がめんどくさすぎる
  • markdownの備蓄と投稿を切り離したい
  • かといって自分でブログシステムを作りたくない
  • 適当にmarkdownの投稿をサポートしているところに投げたい。
  • github.ioとかでもいいけどメンテしたくない。スタイル書きたくない。もっとおしゃれなところがいい。あわよくばSNS連携としてほしい。

やりたいこと

  • markdownをローカルで書く。post-blog filename.md ぐらいの実行でちゃんと書いたやつがポストされる。
  • できれば記事のURLなんかが標準出力にで出てpbcopyなんかにパイプできるように

探す

はてなブログ

https://github.com/kymmt90/hatenablog 有志の方がgemを作ってくれていた

medium

公式がSDKまで出しているのがよさそう。そしてgoで書くのもいいかもしれない。 と思ったら完成形があった → https://github.com/lambtron/medium-cli

mediumでやってみたので手順

ドキュメント があるのでそっちを読んだ方がいい

  1. npm install -g medium-cli npmが入っていない人は brew install nodeとかで入れる。brewが入ってない人は/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"を実行。 nodeのバージョン管理をするのであれば、nodebrew, nodenvなどを使うもよし
  2. mediumの設定画面でアクセストークンを作る。トークンの名前はなんでもいい
  3. medium login としてアクセストークンを入れる。自己責任
  4. 適当な場所に articlesのディレクトリを作る
  5. 下記のようなメタデータをはじめに埋め込む
  6. articlesの一つ上のディレクトリでmedimu publishを叩く
---
tags: 雑記
publishStatus: draft
license: all-rights-reserved
---

よーしやってみるぞ。

  1. うまくいった。
  2. 実行後当該マークダウンのメタデータに published: trueがつく。これを消せばもう一回publishできる
  3. articles以下のファイルを全部見てくれているみたい。

感想

  • 探せば便利なツールがある。
  • この後localを整備して、スニペットからすぐにブログっぽいものがかけるような体制を整える。
  • ここまでお膳立てすれば人間は文章を書くか検証していきたい。
  • 辛くなってきたら公式のSDKでもっと自動化していきたい。
  • このcliツール。mdにpublished: true を付与するとかいろいろ思い切った感じがする
  • よりよさげなのがあった。→ https://github.com/timakin/md2mid 多分そのうちこちらを使わせていただく。
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