「書けば実現する」の真実 — 第二の起業へ

2011年に、私はEvernoteに「人生の目標」というノートを作り、自分の願望をリストアップした。

あれから5年。久々にノートを読み返してみると、リストの多くがすでに達成されていた。驚きだった。以前から書くことパワフルさは理解していたつもりだったが、これほどのものとは。

書いて言葉にすることで、脳が自動的に関係する情報を収集し始める。周りに自分の目標を口にする。すると、自然とチャンスがやってくる。

いや、違うな。チャンスはすでに目の前にたくさんあって、それが見えるようになるのかも。自分が変わっていくのだ。

今年はオリンピックの年。4年後は東京オリンピックだ。私も48歳になっているはずで、人生のピークを迎える。そろそろ、5年前に書いた「人生の目標ノート」を、バージョンアップする時期なのかなと感じている。

2011年ノートの中で、達成できていない重要な目標がある。それは「世界レベルのウェブサービス・アプリの開発」だ。

今風の言葉でいうと「StartUP(スタートアップ)」とでも言うのだろうか。多少歳はとったが、新しいビジネスを起こしたいとずっと考えていた。

私は32歳で独立して、今年で12年目となる。これまで培ってきたWeb技術と発信力を活かしつつ、泥臭さの中にも輝きがあるような、そんなサービスを作り上げたい。

Mediumは起業家精神を持っている方が多くおられるイメージがある。Mediumの場の力を利用させてもらって、私の「第二の起業」が面白いストーリーになるように頑張っていこう。

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