【研究結果|ハーバード】マインドフルネス瞑想で脳に構造的変化

davidwolfeより。
マインドフルネス瞑想の継続によって脳に計測可能なほどの良い変化が認められたことが、最新の研究によって明らかになりました。
「8週間のマインドフルネス瞑想プログラムによって、記憶・自己認識・共感・ストレスに関係する脳の領域に計測可能なほどの変化があることがわかった」(Harvard)
「瞑想は、静かで平穏な感覚や身体的なリラックス感覚に関連しているが、それに加えて、認知的・心理的な効能が一日を通して継続するということを、瞑想実践者は長く主張してきた。今回の研究は、脳の構造的な変化がこれら報告の根拠となること、そしてただ単にリラックスの時間をとっていることにより気分が良くなっているだけではないということを証明した。」(Harvard)
ここ数年のマインドフルネス瞑想に関する研究結果報告は飛躍的に増えるばかりです。
私自身、このような研究結果を知る以前は、【瞑想】なるものは、ちょっと怪しい系かな?(苦笑)と思っていたのですが、最近では、極めて科学的で効果的であると確信するに至りました。
Katsuaki Shirai / Coach
Includer Mindfulness Workshop