習慣化するコツ

終わりを決める

いいことは習慣化した方がいいとは誰もが思っている。でもなかなかこれが難しい。誰もが一旦初めては、そのうち辞めるという苦い経験を繰り返しているはずだ。

そこで僕は思ったのです。

習慣化しようとするのは「終わりのない努力」に思える。だから続かないのだ。だったら最初から終わりを設定したらどうだろう?それは習慣ではない?でも終わりを決めたら、そこまではとりあえず続ける事が出来そうだ。

まず続けやすいように終わりを決めて始める。そして期限が来たら、そのまま続けるのか?辞めるのか?別のステップに移るのか?を決めたらいい。1日は24時間しかないもの。いくら良いことでも無限に習慣化することはできないんだから、取捨選択は必要になる。

そう言うわけで習慣化するには期限を決めてみるのはどうだろう。まず1週間、そして1ヶ月。1週間続かないものはそもそも向いてないと思うし、1ヶ月続けるには無理がすぎてもいけない。1ヶ月の中にはその事の習慣化を遮るいろんなことが起こる。出張だったり、急に仕事が忙しくなったり、家の都合もあるし、そもそもそ少なくない犠牲を払ってまで続ける意味を問い始めたりもし始める。

こういった続けにくくなる事情をクリアしなければ到達しないのが1ヶ月だ。ここに到達する迄頑張って、到達しそうならこのまま続けるのか辞めるのか別の事を始めるのか、一旦考えるのが良い。

もし1ヶ月続いたなら、次は3ヶ月が目安となる。その次は半年とどんどん期限を延ばしていけば良い。結果、1+3+6ヶ月で10ヶ月続く習慣を持つ事になる。これなら1年は容易い。

そう言う僕は昨年の8月から英語を勉強し直していて、今ちょうど10ヶ月を迎えたところだ。この間に英語を学ぶ意義の再確認や覚えてその先は何がしたいのか、どんな目標ならワクワクするか問い続けた。その結果、TEDに出て英語でスピーチするという相当大胆な目標ができた。内容は僕の仕事の卒業論文にしようというところまで決まった。

実はこのブログは卒業論文に向けた習作でもあったりする。次回はどんな英語勉強をしているかについて紹介してみようと思う。