今の私が考えるベンチャービジネスの定義について書いています。
イノベーションが起きるようなビジネスがベンチャーかというとそれも違う気がします。

空き家を活用した新しいビジネスモデルを考えています。
しかし、このビジネスモデルは今の既存のマーケットを別の方法で取りに行くイメージになってしまいます。つまり、そこに競争が生まれることになります。
唯一、人が見向きもしなかった物件を使う点においては競争は少ないですが斜陽産業ともいえます。

空き家が問題だと騒がれて久しいです。2013年に発表された日本の空家率は13.5%になり、今後これは増えていきます。
NHKの「郊外住宅地の見えない空き家」の記事はとても興味深いものです。
空き家の問題の捉え方はさまざまですが、リノベーションで付加価値を上げて需要を生み出すこと、新築では採算がとれないから今有るものを延命して活用すること、新しい用途で使い方の幅を広げること、などに集約されるでしょう。

話をベンチャービジネスに戻します。
私の考えるベンチャーは、既存のマーケット以外にまだ気づいていないマーケットを発見して、そのマーケットを取りに行く仕組みで母数となる数字を集めて、そこに対して新しいサービスを提供することと捕らえています。

集めた母数がある臨界点を超えた時に、サービスと掛け合わされてビジネスとしてお金の流れを生み出すことになります。

まだまだ、ベンチャーとしての定義は不十分ですがこれからさらに理解を深めていきます。

カップにも意味がある。

陶器の珈琲カップには分厚いコーヒーカップとシャープなコーヒーカップが有りますよね。
これには、ちよっとした理由があるんです。

あなたは、どちらが好きですか。口当たりの違いはもちろんのこと感じる味にも差があるんです。

コーヒーカップは、温められているお店が有りますよね。
これの意味は、もちろんコーヒーが冷めないないようにするためだとはすぐにわかりますよね。通常は、分厚いコーヒーカップの場合は温めている場合が多いのです。シャープにカップの場合は温めていない場合があります。

分厚いカップは温めていない場合、コーヒーの冷めるスピードが速いので、通じようは温めて保温力を上げています。

シャープなカップの場合は、冷めるスピードが分厚いカップに比べて遅いので温めていないことがあります。

コーヒーカップを温めているお店のコーヒーをサーブするまでのプロセスも面白いので見比べてみて下さい。

何故、冷めるスピードが違うのかはわかりますか。
それは、コーヒーカップの体積に影響されているのです、分厚いコーヒーカップはカップ全体に熱が伝わることになり、コーヒー自体から熱を沢山奪うことになるのです。

香珈では、店内にお飲み頂くコーヒーカップはやや厚めのカップを使っています。これにも、意味がありますが、香珈の場合はちょっと特別というか、他のお店とは違った理由があります。

香珈のカップはやや厚く、やや小さいカップなのですが、ただシャープなやや小さなカップを探したのですが、なかったからなんです。
でも、これでいいと思っています。香珈では、何杯か飲んでほしいのと冷めるプロセスでの味の変化を楽しんで頂きたいとも思っています。

自宅で飲むときのまいカップ選びに参考にしてください。

諦めないとはどういうことか。

何かに挑戦したとき、うまくいかないことも多い。
私もそうですが、多くの人は次もダメかもしれないと思ってしまう傾向にあります。それが、続くと何をやってもダメだと思うようになり、諦めてしまうのではないでしょうか。

諦めなければ、失敗とは言わないでしょう。

エジソンは、「失敗を、うまくできない方法を発見した」と言っています。

成功する人や偉大なことを成し遂げた人の思考は、私と随分違っています。
失敗すればするほど、ますますやる気が出てくるというか、困難を喜んでいるように思います。

なぜ、このような思考になるのでしょうか。

いつくか理由はあると思いますが、諦めない理由がそこにあるのだと私は考えています。

そこで、諦めない理由を見つける質問をしました。

諦めない理由を見つける質問

1.何故それをするのですか?

やりたいことや夢を実現するのは何故ですか。
最初に、やりたい理由を明確にしたいですね。

2.成功するとどんな喜びが待っていますか?

明確なゴールをイメージできると、成功に近づくことは間違いなです。
どんな状態になっているのか、どんな状態を目指しているのか。
より具体的になれば、やることも明確になってきます。
優先順位も決まってくると思います。

その道のり

なぜそれをするのですか?の質問の答えが将来の自分の行動の縛りにならないことが大切です。縛りになると楽しくありません。

私は、10年ほど前に地域活性化の取り組みをしていました。三世代が協力して、こどもたちが夢を持てる町、お年寄りが希望を持てる町、そして、中間の世代がビジネスで社会を支える町にしたいと思っていました。

今も思っていますが、当時は自分の考えと周りのギャップに悩み、あれをしなきゃ、これもしなきゃと思うようになってきました。それと同時に、楽しくなくなってきたのです。

どうしらたいいのか

1.何故それをするのですか?

この答えの先をさらに考えてください。楽しくなる理由を見つけてください。私の場合は、コーヒーが大好きです。コーヒーのことを始めると時間を忘れます。何か、あなたにも夢中になれることはありませんか。

夢中になれることとやりたいことを

あなたの夢と夢中になれることの共通点を探してください。
夢中になれることを理由に、夢を叶える方法はありませんか。

最後の質問です。

「あなたが人生で一番時間を費やしたことは何ですか?」

ここにヒントがあるかもしれません。

コーヒーを淹れるための道具たちの中で、ドリップについて考えてみた。
その中でも、ドリッパーにはいろいろな形や考え方がある。

ところで、「あなたがドリップする時の一番の醍醐味はなんですか?」

普段の生活ではあまり気にしていないかもしれませんが、ゆっくりと飲みたい時には、淹れる時間を楽しみたいものです。

私の醍醐味は、コーヒー豆がお湯の投入から飽和状態になる時の膨らみが一番好きな時であり楽しみでもあります。

ドリッパーについて

一番最初に語られるのが、ドリッパーの穴の数ではないでしょうか。
穴の数については、他のサイトでもいろいろ語っている。

「プジョー」って聞くと何を思い出しますか?
もしかして、車のプジョーですかね。
私の持っているプジョーは車ではありません。

コーヒーのミルです。

今は、車のメーカーとなったプジョーですが、その昔プジョーは、製粉業をしていました。製粉機械も作っていたのです。
その一つが、コーヒーのミルです。

香珈で使っている焙煎機は、40年以上前の物です。
15年程前に譲って頂き今も現役で活躍しています。

しかし、譲り受けた時は焙煎できるような状態ではありませんでした。

それがこの写真です。焙煎する部分を取り外した状態ですが、プーリーの軸は歪んでいて、そのため焙煎本体の部分が大きく揺れてガタガタ音がして焙煎どころではありませんでした。

本体を塗装して、プーリーの軸は旋盤してもらえるところを探して補修しました。

LINEを使っている人はfacebookやTwitterを使っている人が多い。
LINEのアカウントは持っていて、尚且つLINE@も作っていたが、全然使っていなかったのです。

今年の7月頃LINE@のプラン変更のメールが来てアカウントを確認するためにスマートフォンでLINEにアクセスしたのですが、機種変更で使えなくなっていました。
やっとの思いでアカウントにアクセスできたのですが、また放置してました。

8月になってLINEをどうしてもしなくてはいけなくなったので、ついでにLINE@も調べてみることにしました。

LINEとLINE@の違いが分かってきました。

個人用とビジネス用って感じはわかる人も多いと思います。

そうです。LINEは個人で家族や友達とクローズした中での利用で使います。
LINE@は会社やお店でお客様はファンの人との繋がりするための仕組みと言っていいでしょう。

しかし、LINE@は個人も使えるとしています。しかも、友達1000人までは無料なのです。そこで、試してみることにしました。

水出しコーヒーの美味しさを求めて、この夏実験を繰り返しています。
一般的には、1リットル程度のポットにパックに入れた50gから100gのコーヒー豆を入れて冷蔵庫で一晩漬け置きする水出しコーヒーが多いと思います。

この方法だと、なぜかコーヒーの美味しさでもある油分が少ないと感じでいます。あっさりした味を好むのであればこれで十分です。
しかし、コクや苦味を楽しみたい人には物足りなさを感じるでしょう。

漫画の「美味しんぼ」54巻に水出しコーヒーのことが書かれている。

好みの程度に焙煎したコーヒー粉をロートにいれて、
ウォーターボールに水をいれ
ポトポトと約一秒に一回水がおちるように、コックを調整する。
約12時間かけて抽出する。
水とコーヒーの分量は、何度かためしてみて、自分の好みの分量を決めればいい。

まずこのまま、冷たいコーヒーを飲んで。

水は、軟水がいいようだ。

今度は温かいものを飲んでもうおう。
ポットごと湯せんにかければ、ホットコーヒーになる。

美味しんぼに出てくる器具で抽出した水出しコーヒーが一番コーヒーの美味しさをだしてくれるのではないかと感じる。
この器具を使って私も試行錯誤しながら美味しいコーヒーの味を求めています。

この器具で抽出したコーヒーを一般的にはダッチコーヒーといいます。

美味しんぼ54巻

最近では、プレス式の器具で淹れると油分まで完全に抽出してくれるので良いという人が増えている。難点は、微粉がそこにたまるのでやや味に雑身を出してしまう。

ところで、広島では水出しコーヒーを出してくれるお店が今ではないように思う。以前は、白島の交差点近くの喫茶店で出していた。
香珈コーヒーでは、500ccのペットボトルで販売している。

家庭でもこの味に近い水出しコーヒーが作れないかい、いろいろ器具を試したり独自で考えたりしている。
ハリオウォータードリッパー クリア WDC-6は、家庭で使うにはコストと場所の問題で難しいし手間もかかりすぎる。
スロードリップブリューワー ハリオ 雫SBS-5Bは、いいかも知れないが、気になるのが抽出速度がどうかなと思っている。これも、試験してまた報告します。

今、一番いいと思っているのは、iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー 440ml K8644-CLです。
手入れも簡単で、セットして2時間から3時間でいい味のコーヒーが抽出される。これも、抽出速度の調整ができないのでどうにか調整できないか今実験中なのでそのうち報告します。

広島市内の商店街と言えば、本通りですね。

この本通りの中心部に夢プラザはあります。

広島の特産品や小さなお店のオリジナルの品が揃っています。

定番のお土産もいいですが、ここで新しいお土産を探してみてはどうだろう。

レモンのお菓子、柿酢、タコに穴子の加工品、ブランデーのケーキ、ちりめん、田舎のパン屋さんのパンなど。

小さなお店のアイディアが詰まった商品が沢山あり、一つひとつを見て廻ると時間があっと言う間に過ぎていきます。

小さなお店の挑戦

広島にも、いいお店がいっぱい有る。でも、陽の目を見ないお店も多い。
良い商品だから売れると思っている人も多い。料理を作る方にも、美味しい料理を出していれば自然とお客様は増えてくると思っている。

しかし、現実はそうではありません。

うまく行かないお店の多くは、お店を知らない。が、一番の原因です。
だからまずは、存在を知ってもらうことが一番です。

次の、サービスや対応などの接客が次の来るのです。
挨拶をしないお店は無いと思いますが、人と人なのでコミニュケーションが大事なことは分かると思います。

「お店を知らない。」と話をするとそんなことは無いと言う店主の方が以外と多いのです。私は、これにまずびっくりしました。

「知らない」には、大きく分けて2つあります。

  • 本当に知らない。
  • 思い出さない。

本当に知らない。ってことは無いと言うのは店主の方の言っている通りですが、思い出さない。のも知らないと同じことなのです。
ラーメンを食べに行きたい場合、候補に上がる前に思い出してもらわないことには始まりません。

思い出さない。と言う小さな積み重ねが、大きく影響してくることは想像つくのではないでしょうか。

そこで、インターネットを活用しないとダメだと気づく人も少ないのが事実です。

今は、インターネットを活用して、小さなお店が小資本や無料で新しいサービスやマーケティングの仕組みを作れます。

インターネット時代に乗り遅れないために、是非挑戦してほしい。

教えないIT教室

個人や小さなお店が出来るITを学べるワークをしています。

ホームページもただ、お店の場所、メニュー、などを載せればいい時代ではありません。ぐるなびだけしが出てこないお店の多いこと。

IT音痴だった習字の先生もサクサクパソコンを使いこなしています。

小学生がインターネットで稼ぐ時代です。

田舎のパン屋さんが、週三日だけで生活できるようになっている店もあります。

茹で蛙になる前に、時代の変化に気が付いて、そして行動することが大事です。

ホームページを一旦手放すことにしました。
1000以上有ったページをすべて削除しました。

時代の流れを感じたからホームページを削除しました。

そうすると、すぐにgoogleさんからページが見つからないよ。ってメールがきました。さすが、googleさん。

二年前にリニューアルを宣言してから感じたことがある。

今は、手のひらで情報を探すことができます。
ほしい情報が手のひらで見つかります。

私達が発信していた情報は、歩いて探した情報でどこにも無い情報でした。
だから、多くの方に指示されてメールマガジンの購読者数もピーク時三万人を超えていました。

今も、まぐまぐには1800名程度の購読者と独自配信マガジンで5000名を超える購読者がいます。

地域情報、グルメ情報のアーリーアダプターは、もっとディープな情報だったり、新しいことに興味があります。

当然、質も大切ですがそれ以上に情報は新鮮さが大事。

私達は違う切り口を探すために一旦ページを削除しました。

メールマガジンの購読入口のみオープンしています。
よかったら登録して下さい。

私達の目指すのは、良い店が長く続き愛されること。

情報に流されないこと。

長年考えている三世代が活躍できる場としての広島ガイドです。

  • 子供達が、なりたい自分になる。
  • シニア世代の活躍の場をつくる。
  • 中間の世代がビジネスで町を活性化する。

今は、情報以上にいろいろなサービスが溢れています。
そして、それらの多くが無くなり、また新しいサービスが始まっています。

インターネット時代に乗り遅れないために大切なことを発信していきます。

情報化時代は今、知識社会になりました。
そこで必要なのは「学ぶ力」です。

子供達は人間本来の学び方を今もしています。
だから、新しいことにすぐに順応します。

しかし、学校を卒業する頃多くの人は自ら学ぶことを忘れています。
つまり、教えてもらうのが当たり前だと思うようになっています。

そんな学び方の姿勢に私達は警告します。

そこで立ち上げたのが、教えないIT教室です。

「学び方を学ぶ」本来私達が持っている学習能力を引き出します。

その方法の秘密がここにあります。

katsuo

広島で珈琲店を舞台に新しい生活スタイルを提案し、悩みを解決する失恋カフェを創造しています。WEBデザイナー、調理師、元コーヒーマイスター、情報処理技術者、電気通信主任技術者、第1級無線技術士、宅地建物取引士、サッカー審判員

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