リーダーになる人のたった一つの習慣

福島正伸さんの少し前の本「リーダーになる人のたった一つの習慣」です。
この本を数日前に読み返したところでした。

最近、昔読んだ本を読み返しています。
ドラッカーの本がなかなか前に進まないので、気分を変えて読みやすいこの本をよみました。そして、

福島さんの新しい本がでたので早速買いました。
アマゾンで頼むと水曜日になるとのことで、近くの書店で購入しました。

前向きさがとてもよくわかる本です。
ストリーリー仕立てなので直ぐに読めてしまいます。

諦めないことや感動が随所に出てきます。
この本を読むと、失敗するはずがな無いと思えます。

事実、そうだと思います。

福島さんの本のことを理想にしか過ぎないと思う人もいるが、やっぱりマインドの力って大切ですね。

さて、「リーダーになる人のたった一つの習慣」について少し。
潰れかけたカラオケ店をそれぞれ別の店を三人の一年限定でカラオケ店長として立て直す話。三人の姿が物語風に流れていきます。

人が動くと言うこと。
部下が動かなくても、上司は自分から動く。
上司は仕事を楽しむ、部下が仕事をしたくなるくらい。
部下を信じ、自分を信じる。

人を育てるとは、人をやる気にさせること。

夢を忘れなかったものだけが夢にたどり着く。

これだけ、だと本当に理想のように思えるが行間の奥の深さを感じる。

特に、この本で忘れていたことを思い出させてくれた。
私は昔、自分で自分の壁を決めているってことを思っていた。
この本に出てきたのは、
「人は、あらかじめどこであきらめるか決めている。」
と言う言葉。

私が忘れかけていた言葉だった。

そこで、私は行動に移すことにした。

もう諦めようと思っていたことがあった。
もう一度、やって見ようと思う。
最近も人からは、そんなことしたって何になるのって言われていた。

私も、そうだなって納得しているところがあった。

この本のおかげて忘れていることを沢山思いださせてくれた。

時間をかけて、ゆっくり進んで行こうと思う。

続けて、この本は、

「あきらめない限り、人生には成功しかない」と言っている。

その通りだと思う。

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